2006年 10月 17日 ( 1 )
モンタナツアー その5 (デッドのこと)
ツアー最終日、MZランチのハットの前で、紅一点の姐御とガイドのロバートと共に記念撮影はしている春日部のMさん(通称:デッド)です。
デッドというニックネームは、スコット工場見学ツアーで、ロッドに入れるネームを彼の好きなミュージシャン「デッド」という名でオーダーしてからです。普通、自分のロッドに「デッド」とは入れられませんが、ノリノリのスコットの連中はすぐに理解・・・。(ちなみに僕はこのバンド知りません)
今でも彼はスコットの工場で「デッド」の名で通ります。
で、肝心のモンタナでは、「デッド」は結構悩みました・・・。名前と見かけによらずプレッシャーに弱い「デッド」は、サイドチャネルのペタペタフラットでチョー大物を大空振り。年々か前のサンワンツアーでも、アッパーフラット下で合わせ切れの連続を経験・・・。「デッド」が悪いのか、僕との相性が悪いのかは今も不明・・・。でも夜のネオン街で会う「デッド」との相性は最高です。
あ、それから春日部在住ということで、我が家のクレヨン○○ちゃん好きの8歳息子からは、憧れの的です。
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ミズーリでの一コマ。
必死にドリフトボートを漕ぐと手は豆だらけ・・・。
でも、「デッド」の笑顔で痛みが減ります。
この写真は同乗の国分寺のSさん(有名な方ではありません)が自慢のEOS20DとEF17-40の組み合わせでパチリ。
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by masakatsumata | 2006-10-17 17:52 | アメリカの釣り