ノーハックル
レネから届いたフライのホームページ用の撮影を始めようと思いプラスティックの小さな箱を開けました。一本だけ撮ればよかったのですが、なぜか感極まってしまいフライ達をまとめて記念撮影したくなり、パチリです。
最近ではハックルを使わないドライフライなど当たり前にあるのですが、僕がフライフィッシングを始めた頃はドライフライ=ハックルのような図式があり、2つのパターンを除きフライパターンは浮くか沈むかはっきりと分かれていた記憶があります。
その2つのパターンは、コンパラダンとノーハックルダン。
2つとも現在でも第一線で活躍する素晴らしいパターンなのですが、特にノーハックルの威力は凄い・・・。理由については色々考えたり、レネやマイクローソンにも聞いたりしたのですが、いまだにはっきりとは分かりません。
そして、一番の問題が自分では上手く巻けないということ。20年程前に狂ったようにノーハックルを巻いてみたものの、納得いくのは100本に一本ぐらいかそれ以下・・・。「このままでは世界中のダッククイルがなくなってしまう」(笑)と思い、あきらめて買いあさることに・・・。当時はマイクローソンのヘンリーズフォークアングラーに頼みレネの巻いたものから毎年数ダース分けてもらった。
先月レネと話と時、以前は一時間に1ダース巻けていたのに、最近は半分になってしまったと言っていた・・・。巻くのが遅くなっても失敗はほとんどないらしい・・・。鴨たちも一安心です。
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by masakatsumata | 2006-05-22 14:30 | マーヴェリックデモ&仕入れ編
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