Somerst Show!!(その一)
サマーセット(日本語読みだとソマーセットかも・・・)ショーは、全米一の規模です。
って事は、世界一だと思います。

ディーラーショー以外にあまり参加しない僕にとっては、とても興味深いショーでした。

業界外のフライフィシャーの為のショーですから、日ごろのウップンを晴らすべくメーカーのスタッフを質問攻めにするのは当たり前、長い人は1時間以上もロッドやリールを眺めたり、とにかくお話し好きのアメリカのフライフィッシャーの皆さんの、それは、それは楽しい3日間に見えました。

本音を言ってしまえば、そんな来場者と一緒になって、デモの見学や買い物をしたかったのですが、やっぱり業界仲間と会うと、ついつい話に盛り上がってしまい、結局お買い物は10ドルだけ・・・。
このショーの為に、B&Hでお小遣いを使わずにいたのですが、朝8時半から夕方6時まで、普段あまり会う事のない東海岸の友人やストライパーやブルックトラウトのガイドたちとおしゃべり・・・。



デモを見学していたおじさんのフリースベストをこっそり後ろから撮影。
かなりやつれたベストでしたが、「WORLD'S LARGEST SHOW FOR FLY FISHERMEN」ってホントでした。(ちなみにここのショーのベストかは知りません・・・笑)
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一番混雑していた、土曜日の朝の開場前の入り口。
数百人の人が並んでいました。
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そして、開場と同時に・・・。
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ちなみに各通路はこんな感じ。
前に進めない・・・。
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いつものアップアンドダウナーをかぶったレフティー・クレーのキャスティングデモは、見学者が多過ぎてほとんど見れません・・・。
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# by masakatsumata | 2010-01-25 01:38 | アメリカの釣り
ニューヨーク・・・。
シカゴ経由でやっとニューヨークに到着。(荷物は未到着・・・)

実は、ニューヨークのダウンタウンには初めて訪れました。
10年ほど前、アメリカのテレビ局ESPNの番組に出演するため、ニューヨーク州のアルバニーからレイクプラシッドに走り、有名なオーセブルリバーで釣りをしましたが、マンハッタンは初めて・・・。
ニューヨーク州の北部と比べると、同じ東京都の奥多摩と銀座・・・。(ちなみに奥多摩のほうが僕は好きです)
アメリカには数えきれないほど来ていますが、特別な用事(釣り)が無い限りは、あまり冒険はしません・・・。マイアミもキーウエストに行くための通過点。

でも、ニューヨークには行ってみたい店が2つ。
一つは有名なフライショップ、アーバンアングラー。
そして、もう一つがB&Hカメラショップ。

許された時間は2時間だけ・・・。

両方行くには無理がある・・・。

まあ、これからフライフィッシングショーだし、友人Oフォトグラファーに頼まれた日本で手に入らない、リモコン部品も手に入れたい。
で、B&Hに決定。
ホテルから1-2マイル程の距離でしたが、掛った時間は30分・・・。
これじゃ、歩いた方が速い・・・。
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そして、アメリカ版のヨド○○カメラ、B&Hに到着。
日本で手に入らないものを何度か通販で利用した事がありますが、店に入ると目が点に・・・。
言語は入りまじり、前に進めないほどの混雑・・・。
天井には、商品移動用のベルトコンベアらしきものが走り回り、上だけ見ていると工場のようです。
で、Oフォトグラファーに頼まれたものは在庫が無く、10分程店内を歩きまわり(口をアングリ開けたまま)、無事に何も買わずに店を出ました・・・。
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# by masakatsumata | 2010-01-23 03:10 | その他
Outdoor Retailer Show・・・。
悪友の結う通り、やっぱりアメリカ滞在中はアップデートが増えます・・・。

一気にホワイティング、スコット、ロスでの打ち合わせや仕入れを済ませ、昨晩モントローズからソルトレイクシティへ。
今日から開かれている、アウトドアリテーラーショーの見学の為ですが、久しぶりのソルトレイクシティの町は多くのビルが建設中でかなり風変りしていました。
デンバーに移動する前の数年間はソルトレイクシティのコンベンションセンターで、フライフィッシングディーラーショーが行われていましたが、アメリカのアウトドア業界の規模はアンビリーバボーなデカさで、会場内ではすぐに迷子になります。

見学は半日で済ませ、これからシカゴ経由でニューヨークへ・・・。
ニュージャージー州のサマーセットで行われる一般向けの全米最大のフライフィッシングショーで、もう一仕事・・・。


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お馴染みのブランドの新製品がゴッソリ・・・。
もう少し見学したかった・・・。
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# by masakatsumata | 2010-01-22 06:33 | マーヴェリックデモ&仕入れ編
Red-X・・・。(その二)
フライタイイングを始めた小学校の高学年では、学校で飼っていたチャボの毛をムシリ、中学時代はインド(たぶん)ケープを手に入れ、夢のグリズリーを手に入れたのは高校に入ってからでした。
初めてのブランドハックルの「メッツ」は高校3年生になったばかりの誕生日に、小田原のストリームサイドで、今は他界してしまったチャーリーから「誕生日だから安くして!!」と値切り、17800円で、ブリーチドジンジャーの#1を買いました。(今でも大切に持っていますので今度別の機会に書きます)

それが今では、「イヤ」というほどのハックルまみれ・・・。
しかも、誰よりも先に収穫したてを見る事が出来ます。

前置きが長くなってしまいましたが、昨日書いたRED-Xを見ていると、チャーリーの店で入荷したてのインドケープを丸一日費やし、探しまくっていた時のようです。
そして当時は、12番のホワイトミラーのスタンダードパターンを巻くのに、クリームのハックルを3枚巻いていました・・・。(今じゃプログレード1枚でも余ります・・・。)
「RED-X」は1本のフライを巻くのに3枚って事はなさそうですが、ホワイティングのドライフライハックルの中で最短です。(笑)
そして、先端から根元までハックルを使うと微妙にテーパーになったハックルが妙に懐かしく、思わず何枚も写真に撮っちゃいました。





ダイドもありますが、やっぱりこんなナチュラルカラーがイイです。
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そして、な、なんと「RED-X」はクリーの割合も以外と多い・・・。
あー、北のタイイングマジシャンのヨダレ垂らす顔が目に浮かびます・・・。
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# by masakatsumata | 2010-01-21 04:35 | マーヴェリックデモ&仕入れ編
Red-X・・・。(その一)
今日も朝から鶏まみれ・・・。

で、以前から気になっていた「RED-X」なる鶏を選別の合間にチェックしました。

RED-Xはホワイティングでのコードネーム。
「X」の意味は「クロス」で、違う種類の鶏のハイブリッドです。
「RED」に特別の意味はなく、「BLUE-X」や「YELLOW-X」もあり、単純に分かりやすくしています。

で、この「RED-X」ですが、とても興味深い・・・。
もともとトムが、収穫率の高い丈夫な鶏を探すために掛けあわせたのですが、他のホワイティングの鶏と違いとても「腰」が強い。
最近は少なくなっている「チャイナ・ケープ」や「インド・ケープ」に近い羽質。
タイイングは難しそうですが、なぜかとてもクラッシックな風合いで、ホワイティングやヒーバートにはない「古き良き・・・」を感じます。



もう、眠たいので、続きは明日でご勘弁を。

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# by masakatsumata | 2010-01-20 12:29 | マーヴェリックデモ&仕入れ編
ラベンダー・・・。
なかなかご案内出来ていませんが、ホワイティングでは「フラット・ウイング・サドル」成るものを発売しました。
鶏の種類等はトムの了承が必要なので、後日ご案内しますが、大型のストリーマーを巻くのに主に利用されるようです。
昨年のショーではいまいちピンとこなかったのですが、アメリカの雑誌でも紹介され何人かの皆さんから見てみたいとご連絡をいただきました。

その中で、一番強烈にヨダレを出されていたのが、富士宮焼きそばをこよなく愛す「北のフライタイイングマジシャン」備前貢さんです。

で、箱をゴソゴソ探していると、目にも鮮やかな色が・・・。

なんと、そのカラーは「ラベンダー」・・・。

何に使うかも分からず、ゲットしちゃいました・・・。(笑)

ちなみに日本時間は夜7時40分、コロラド時間が3時40分・・・。
やっぱり時差ボケ。

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# by masakatsumata | 2010-01-19 19:41 | マーヴェリックデモ&仕入れ編
ハリマン・パークの事、追記。
モントローズに到着し、メールをチェックすると、逗子のDr.Kや相棒K、和歌山のフッキーを始め10人以上の皆さんから、メールをいただきました。
Dr.Kがヘンリーズフォーク・ファウンデンションのニュースレターをチェックされたようで、どうやらハリマンパークの運営費の補助金を減らすらしい。(まだ未確認ですが・・・)

取り急ぎ、皆さんも確認されたいでしょうし、トラハンのジョンからきたメールを・・・。

Masa,

Here is a link to a petition to keep Idaho Parks open.

http://www.thepetitionsite.com/1/save-idaho-park

it would be cool if you could pass this around japan, lots of international input.

I’ll be checking status of parcels in the morning.

Best,


Jon Stiehl
TroutHunter
3327 HWY 20
Island Park, ID 83429
208.558.9900

とりあえず、嘆願書をウェブから送れるようです。
ただ、きちんと確認は出来ていませんので、英語がお得意でない方はもう少しお待ちください。
なるべく早く情報を集めます。
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# by masakatsumata | 2010-01-18 15:46 | アメリカの釣り
ディーラーリスト・・・。
デンバー到着。
モントローズ行きのフライトまで4時間以上の待ち・・・。

時間があればネタ探しです・・・。

以前、悪友に言われました。
「お前、ブログのアップするの海外にいる時だけじゃねーか!! だったらずーっとアメリカにいろー!!」って。
彼のオフィスでの息抜きが、僕のブログを見る事らしい・・・。
写真好きだけどフライはやらない腐れ縁の友人にとって、魚のデカサは関係ない・・・。コックドレオンのウイングも全く分からず・・・。でもクリックは毎日欠かさないらしい・・・。

だから、今日は「台東区に近い文京区のKさん」とマーヴェリックスタッフKの血と汗と涙の結晶、ディーラーリストの写真をデンバーの空港で、しかも昨日衝動買いしてしまったキャノンのパワーショットS90でパチリ。

D3Sも凄いですけど、コンデジの進歩はキャノン、ニコンのフラッグシップの勢いを越えているような・・・。

そして、いつもの悪友の言い訳、「お店がどこか分からない」・・・。
これでお店がどこか分からないなんて言わせません。
「オーイ、早くお前もフライやれよ!!」

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# by masakatsumata | 2010-01-18 10:10 | その他
アイダホの事・・・。
昨晩、トラハンのジョンからヘルプが入りました・・・。

アイダホの州立公園の立ち入りについて、もろもろの問題が発生しているとの事・・・。
情報は交錯していますので何とも言えませんが、ヘンリーズフォークの多くを占めるハリマンパークがその問題のようです。
出来れば、日本の皆さんからも署名が欲しいらしい・・・。
今日から、アメリカ行きです。
ニュージャージーのショーでジョンにも会いますので、詳しく聞いてきます。

写真で、レネが釣っているレイルロードランチもハリマン・パークの中になります。
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# by masakatsumata | 2010-01-17 16:40 | アメリカの釣り
レオンのウイングとISO12800・・・。
年末からお正月に掛けて、レオンのウイングを詰めていました。
それなりの数をコナシテくると、気性の荒い奴やマイルドな奴、小さい奴、大きい奴、おまけに右利きや左利きも分かってきちゃいます・・・。
そんな事をしながら、正月休み直後の3連休・・・。
昔は年に2週間しか休みがなかったのに、これも時代ってヤツでしょうか。

で、話は変わり今年からニコンD3Sがお仕事カメラのお仲間に加わりました。
1DMk4とどちらにするかで、悩みに悩み、F4以来のニコンお仕事カメラがやってきました。
で、ズームリングもフォーカスも、おまけにマウントも逆・・・。
愛機EOS5DMk2との併用ですからしばらくは戸惑うかも・・・。


写真は何となくISO12800で撮ったレオンのヘンウイングです。
それにしても12800でノイズがほとんど出ないなんて・・・。
この先どうなっちゃうんでしょうか・・・?

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# by masakatsumata | 2010-01-11 15:05 | マーヴェリックデモ&仕入れ編
あけましておめでとうございます!!
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# by masakatsumata | 2010-01-01 14:26 | その他
今年もありがとうございました。
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# by masakatsumata | 2009-12-29 17:26 | その他
FLY FISHING TRIP・・・。
小坊主は週末も師を追い越すスピードで走っていますが、相変わらず先は見えてきません・・・。

で、気分転換(サボリ)も兼ね「FLY FISHING TRIP #01」、買いました。
肩の力が「スッ」と引くような本です。


ただ、先日48歳の若さで逝ってしてしまった友人のページは、もう少し先に読みます・・・。



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# by masakatsumata | 2009-12-28 09:08 | その他
師走・・・。
一か月もサボっちゃいました・・・。

でも、その間に、あっちへ釣りに行ったり、こっちに釣りに行ったりしていた訳ではありません。

単純にネタギレ・・・。

もちろん、世間一般には「師も走る」師走ですから、ペーペーの僕なんかは全力疾走しても、まだ足りない・・・。

でも、その甲斐あってか例年よりも早く「スコット日本語カタログ」完成です!!

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# by masakatsumata | 2009-12-26 12:58 | その他
ディープウェーディング・・・。
ディープウェーディングと言えば、湖や川を連想される方が多いと思いますが、実はフラットでもディープウェーディングがあります。

それは、パーミット狙いの時・・・。

もちろんボーンフィッシュでも同じような事があるかと思いますが、基本的にボーンは底で捕食し、移動もかなり底。だから浅いフラットでテーリングが見えるのですが、パーミットは全く別です。
ペタペタの無風では黒いヒレを見せながら遊んでいるようだし、移動も水深1-2メートルの表層をゆっくり動きます。(スクープした時は別ですが・・・)

そして、カニやエビを食べるときはなぜか下を向きながらヒレを水面に出す事が多い・・・。

体こうが高いので、大型になると黒い影はウェーディングしていても良く見える。
そして、何より神経質な魚ですから、ボートから狙うよりスプークする確率が低く、腕の良いガイドはウェーディングを好みます。

そして、パーミットの影を追いながら時として胸まで入る事も・・・。
実際にKさんとガイドのダウリンはこの後、胸まで浸かってパーミットを追いかけていました。

ただ、幸いな事にペスカ・マヤロッジのガイドはマヤ族の方が多く、平均身長は低いので僕らより先に首まで浸かります。

これが、背の高いガイドだと、僕はOフォトフラファーからお子様ボートを借りていきます・・・。


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# by masakatsumata | 2009-11-26 03:19 | ソルトフライ
フォトグラファーの仕事・・・。
今回同行した、フライ好きのOフォトグラファー。

水中ハウジングまで入れた彼の機材の重さは想像したくはありませんが、普段サッカーや陸上でヨンニッパを標準レンズにしている彼でも、フラットで機材を担ぐのは得策ではありません。

で、クリスマス島でも活躍した、お子様ボートをカンクンのスーパーで買い、機材運搬船に使用しました。
途中、陸地を越える時は辛いですが、くるぶし以上の水深があればお子様ボートは最強のアシスタントになります。

でも、フライ好きのOフォトグラファーにとって、フラットでボーンの影を撮影するのはかなり辛い仕事・・・。

そのうちにお子様ボートにロッドホルダーが付くはず・・・。

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# by masakatsumata | 2009-11-25 04:51 | その他
えっ、ワニ?
その日、同行したK氏が朝一のボーンの後に見事パーミットを釣り上げました。
ガイドのダウリンは、「ジャア、ノコリハスベテターポンカスヌークネライニイクゼ」って、さっさと船を走らせる。
残念ながら、ターポンポイントでは影やロールは見えず・・・。
で、ターポンは諦め、狙いをスヌークに切り替えフライはクラウザーに。

そして、いきなりヒットしたのは、な、何とメガネカイマンらしきワニ!!

ダウリンは「コレハ、ウルトラスラムダー!!」って大喜び。

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クラウザーを外す時も用心しています。
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こういうのが釣れると、やぱっりニコパチ。
でも、笑顔のKさんの指、噛まれそうでした・・・。
そして、キュウキュウと泣きだしはじめ、近くのお母さんを呼び始めましたので、さっさと退散です。
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# by masakatsumata | 2009-11-24 01:00 | ソルトフライ
温度差・・・。
結局メキシコではネット環境が良くなくアップが滞ってしまいました。
釣りの話は後でゆっくり見て頂くとして、ユカタン半島の南、常夏のアッセンションベイとボーズマンの気温差は35度です・・・。
昨年はボーズマンからメキシコに向かいましたが、今回は逆です。
どちらが良いかは何とも言えませんが、やっぱり寒いところから、アツい所に行く方が気分的に楽です。しかもボーズマン滞在は一日半・・・。







ボーンんフィッシュ狙いに出かけたフラットにいたフラミンゴ達。
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そして、カンクンからヒューストン、デンバーを乗り継いでボーズマンに。
合計6時間程のフライトで、トラックの上の雪かきが待っていました・・・。
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# by masakatsumata | 2009-11-23 13:20 | ソルトフライ
ブランディンのチャムスとキャップ・・・。
いつもお世話になっている逗子のDr.Kから「生きてるかー?」って電話がありました・・・。
電話に出てますので、もちろん生きてます・・・。

一般的には「便りのないのは元気な証拠」みたいに言われますが、ブログのアップをサボると、病気にさせられてしまいます・・・。
でも、なぜか忙しいはずの旅行中の方がアップが多い。
日本にいるとネタがないのも問題ですが、暇なようで結構忙しいんです。

ですから、明後日からのメキシコ行きではアップができそうな予感がありますが、ロッジの通信環境は、衛星次第なので・・・。



で、また話はレイクネタに・・・。
前回のヘンリーズレイクの記事も無事に入稿も終わり、データをバックアップ用のハードディスクに移していると、気になる写真が何枚か・・・。

最終日に僕はレネ達とトラハンで打ち合わせ。で、釣りバカギャレスのお相手を、アイランドパークの名ガイド、ブランディンにお願いしました。
スコットやハッチのプロスタッフでもあるブランディンはハンティングのガイドとしても超一級・・・。ボロボロのスコットのキャップも汗と血のシミで・・・。
会うたびにハンティングに誘われますが、「ボクハモウスコシレンシュウシテカラ・・・」と御断りさせて頂いています・・・。

ハンティング好きの方は是非ご連絡ください。
ブラッディ・ブランディンをご紹介いたします。(笑)

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スコットのロゴも見えませんが、何もここまで使わなくても・・・。
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# by masakatsumata | 2009-11-14 14:39 | その他
Henry's Lakeの事。(その二)
昨晩レネからメールと何枚かの写真が届きました。
帰国して数日が経っていますが、氷点下での出来事は遠い記憶の中で、今はボーンフィッシュラインのお手入れとカニフライの調達で忙しい・・・。
ヘンリーズレイクでのギャレスの爆釣と英国式止水の釣りのお話は、急きょ今月発売のFF誌に載る事になり、写真はすべてFF誌の編集部の管理下ですので、レネが送ってくれた自慢の写真をお見せしたいと思います。


撮影の合間に僕もゲットです!!
(ギャレスの岸沿いリトリーブも要チェックです)
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で、上の写真のカットスロートをリリース直後に、ギャレスとのツーショット・・・。
ちなみにこの時は4本のロッドが曲がっていました。
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# by masakatsumata | 2009-11-03 11:09 | アメリカの釣り
Henry's Lakeの事。
ヘンリーズときたらやぱっぱりフォークですが、ヘンリーズレイクという小さな(アメリカにしては)湖がアイランドパークのカルデラの外にあります。
ボーズマンからエニス経由で来ると必ず目にする光景ですが、今までに行った事はなし・・・。
打ち合わせの途中で、レネから強烈なお誘いがあり、シブシブ(レネ、ゴメン)7番ロッドを持って出かけました。
行ってびっくり、それはそれは素晴らしい釣り場で、パッと見芦の湖よりも小さく最深部でも4M程の湖になんと250万匹のカットスロートやカットボー、そしてブルックが沢山います。しかもフィッシュアンドゲームの調査では250万匹のうちに針に掛った魚が1割程だけだと言います・・・。
サイズは18インチから20インチがアベレージで10ポンドを超える大物も数多くいる。
最近は湖の釣りも少なくなっていましたが、デルシューのスローインタミでほぼ入れ食い・・・。

来年も来ちゃいます・・・。

明日の早朝には日本に帰ります。
あー、もう1日やりたかった。



ウェーダーも履かずにお気軽フィッシングのレネ。
こんな場所からもガンガン釣れます。
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# by masakatsumata | 2009-10-27 16:59 | アメリカの釣り
オス・・・。(レオンの・・・)
目ざとい友人から、「レオンの雄は何時出回るの?」って質問が・・・。

レオンのルースターサドルがかなりあるわけですから、当然それなりの収穫はあります。
でも、レオンの雄はかなりの暴れん坊です・・・。
鶏舎に入れば凄い勢いで威嚇してきますので、ケージの中で羽がバタバタと・・・。
だから、写真のようになってしまい持ちかえる程ではありません。
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でも、こんなに綺麗になっているウイングもあるので、当然すべてのウイングは収穫時に冷凍庫に保存してもらい、残さずチェックしています。
ただ、ごみ箱行きがあまりの多い・・・。
今回もほんの少しだけ日本に来る予定です。
販売の予定はたっていませんが、せっかくの素晴らしいウイングですから、なるべく早いうちにご紹介したいと思っています。(ちなみにこのウイングの片側はダメでした・・・)
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# by masakatsumata | 2009-10-26 11:53 | マーヴェリックデモ&仕入れ編
CDLウイングの事・・・。
多くの皆さんにお待ちいただいているコックドレオンのヘンウイング・・・。
今回の収穫が終わると、しばらく収穫はありません・・・。
出来る限りの時間を費やして、すべてのウイングをチェックしてきましたが、まだまだ足りません・・・。

200以上のウイングはあるのですが、ごみ箱行きの悲しいウイング君達があまりにも多すぎる・・・。
ため息をつきながら何とか100ペア程をゲットしました。

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大きなごみ箱がウイングであふれちゃいました・・・。
メスなんだから、ケージの中で暴れないでもう少し穏やかな鶏になってほしい・・・。
ちなみにごみ箱の上の方のヤツはルースターで、ヘンはその下に埋もれています・・・。(泣)
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# by masakatsumata | 2009-10-24 22:41 | マーヴェリックデモ&仕入れ編
RISE!!
昨晩、ボーズマンの小さな映画館で「RISE」のワールドプレミアが行われました。
「Drift」のDVDをご覧になった方もいらっしゃると思いますが、「RISE」はコンフルエンスフィルムが作ったフライフィッシング映像の2作目です。

カクテルパーティの会場はフライフィッシャーだらけ・・・。
ボーズマンだけでなく、全米各地からやってきたようです。

今回は、フロリダのターポンに始まり、パタゴニアのトラウトにルイジアナのレッドフィッシュ、ベネズエラのボーン、そしてヘンリーズフォークも・・・。

感動しました・・・。

もちろん英語は所々しかわかりませんでしたが(笑)、それでも映像だけでフライフィシングの素晴らしさを再発見。
多くの友人が映像に登場しますが、やっぱりレネのメッセージが素晴らしかったです。

これからシムスでのミーティングの後、アイランドパークに向かいトラハンでの打ち合わせ・・・。それが終わるとヘンリーズレイクで撮影とちょっと釣りも・・・。
僕のシングハンドデルシュー、アメリカデビューです。

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マイクを持つのはプロデューサーのジム・クルーグ。古くからの友人です。
そして、カメラマン、いやアーティストのクリス・パターソン。
デジタル全盛ですが、16ミリのフィルム機材に拘って世界中を飛び回っています。
来月にはDVDの一般発売になりますが、機会があれば是非ご覧になってください。
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# by masakatsumata | 2009-10-24 00:03 | その他
ヒーバート・ヘンケープ・・・。
以前トシゾウ親方のフライボックスを拝見した時、多くのパターンがヴェインファイバーとヘンハックルで巻かれたモノでした。
親方曰く、「ヘンの方が水面への接し方がイイから・・・」って。
僕も昔からパラリと巻いたヘンを良く使っていましたが、「ハックルの長さがもう少しあれば・・・」って思っていました。
ルースターに隠れ地味な存在のヘンですが、ヘンもやっぱり進化しています。
一昔前のルースター並みのフェザーを持つものも出来てきました。
あとはもう少しフェザーの数が増えれば・・・。
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そしてホワイティングよりも豊富なナチュラルカラーがヒーバートにはあります。
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# by masakatsumata | 2009-10-23 05:10 | マーヴェリックデモ&仕入れ編
茶色を探せ・・・。
強硬ホワイティング選別トリップも明日の午前でおしまいです。
通常よりも倉庫内を走り回り、何とか仕入れのメドがたちました。

そうなると個人的に好きなハックルやカラーを用もなく眺めはじめます。

そして、やっぱり、ないのは分かっていてもレアやマダラ系を探したくなります。
今日はグリズリーバリアントを隅から隅までチェック。

でも、やっぱり、少しはあります・・・。

クリーにはなっていませんが、少し茶色がかったグリバリを発見!!
思わずガッツポーズです。

最近は、サッカー日本代表の岡崎のようにゴール前の嗅覚が鋭くなってきた・・・?
ハットトリックまではいきませんが、決勝ゴールを挙げた気分の2枚のグリバリでした・・・。(自分のものにはなりませんが・・・)
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なぜ、バジャー混じりのグリバリに人気が出ないのは分かりませんが、僕もとりあえず茶色混じりを探してしまいます・・・。
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# by masakatsumata | 2009-10-22 11:23 | マーヴェリックデモ&仕入れ編
S4s・・・。
時差ボケでボロボロの僕と違い、ご機嫌な顔のジミーちゃん・・・。
左手には2か月前のフライフィッシャー誌のS4sの表4広告で、右手にはデンバーショーの最終日に決送られたアワードです。投票はショー会場で行れ、来場したディーラーにロッド部門でS4sが選ばれました。
毎年行われる行事ですが、並みいる強豪を抑えての受賞はデザイナーとしてはとても光栄な事です。

11月上旬には日本でも発売になりますので、機会があれば是非手にとってジミーちゃんの笑顔を思い浮かべてください!!

で、明日からまたハックルまみれ・・・。

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手書きのネームがかなりリアルです・・・。
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# by masakatsumata | 2009-10-21 11:58 | その他
弟子屈の夜・・・。
久々に39度越えの熱が出ました・・・・。
もしや、新型インフル・・・・?
その日は土曜の夜、翌日はデルシューのDVD撮影の陣中見舞いの為に屈斜路湖に1泊2日の強硬予定。
このままではヤバイので、検査もせずに、以前処方してもらったタミフルを・・・。
そして翌朝、熱は38度を切るところまで下がり、羽田から女満別に飛びました。

お迎えは、豪華に紀行(奇行)作家の奥本クン。
彼にアツく北海道の素晴らしさを聞きながら、宴会場に。

そして弟子屈の皆さんの歓迎を受け、陣中見舞いは無事に終了です。


弟子屈の保里さんとデルシュー戸澤さんの奇妙な構え。
後ろの座敷わらしは奇行作家奥本クン。
そして、その後ろでミョーな構えをしているのが、カメラマンのY師匠。
ちなみにY師匠は台風の影響で大洗発のフェリーに仙台沖で数十時間閉じ込められたらしい・・・。
それにしても携帯で5Mの撮影ができるなんて・・・。(ノイズは凄いですが・・・)
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弟子屈の皆さんのご協力で、デルシュー初のバードアイ撮影。
上から見るデルシューは?
MロールとZロールはどうなってるのでしょう?
釣り人社から12月発売予定のDVDを乞うご期待!!
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# by masakatsumata | 2009-10-15 10:18 | その他
ヘンリーズフォークの事・・・。(その二)
そして、アイランドパーク・リザーバーのインレットからかなり行った所(スイマセン距離は分かりません・・・)にビッグ・スプリングがあります。
カルデラの中にあるアイランドパークは至る所から湧水が出ています。その中でも最大の泉が名前の通りのビッグ・スプリング。要するに忍野八海のアイダホ版です。

水生昆虫の量はハンパではありませんし、どうしたらこんなにフライフィッシング向きの川ができるのでしょうか・・・?

親方のおかげで、自然の素晴らしさを再発見しました。


ビッグ・スプリングのつきあたり。
水量の一番多い所で撮影中の親方が左側に小さく写っています。
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そして湧水と言えばお馴染みの飼いならされたマスたちもいます。
10ポンドを軽く超えるような巨大なレインボーも泳いでいます。
でも、もちろん釣りは禁止・・・。
できれば、レイルロードランチに引っ越しさせたい・・・。

そして、特別出演のマスクラット君。もう少し小さいとデカマスに食べられそうです。
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# by masakatsumata | 2009-10-08 14:29 | アメリカの釣り
ヘンリーズフォークの事・・・。(その一)
ヘンリーズフォークには長く通っていますが、ペリカンロックからパインヘイブンまでの駐車スペース以外でほとんど行くところはありません・・・。
以前、レネとのビデオ制作時に源流部に撮影に行きましたが、それっきりです・・・。

で、今回トシゾウ親方のDVD(セルDVDの予定です)に友情出演する事になり、ヘンリーズフォークの源流部に久しぶりに出かけることになりました。

キーになる場所は2か所です。
一つは、スプリングクリークの水を一度貯める、アイランドパーク・リザーバー。ボックスキャニオンの上流部になります。
もう一つは、大量の泉が湧き出るビッグスプリングです。

まずは、アイランドパーク・リザーバーとボックスキャニオンの写真です。
左手に見えますのがリザーバーで、右手が川・・・・。
ダムの上で小さく見えるのが撮影中のトシゾウ親方。(スイマセン、解像度が下がると見えてません・・・)
遠くの煙はイエローストーン公園の山火事です。
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スプリングクリークとテイルウォーターのダブル攻撃で、たっぷりの栄養を含んだ水が流れていきます。
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# by masakatsumata | 2009-10-07 15:21 | アメリカの釣り