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ディープウェーディング・・・。
ディープウェーディングと言えば、湖や川を連想される方が多いと思いますが、実はフラットでもディープウェーディングがあります。

それは、パーミット狙いの時・・・。

もちろんボーンフィッシュでも同じような事があるかと思いますが、基本的にボーンは底で捕食し、移動もかなり底。だから浅いフラットでテーリングが見えるのですが、パーミットは全く別です。
ペタペタの無風では黒いヒレを見せながら遊んでいるようだし、移動も水深1-2メートルの表層をゆっくり動きます。(スクープした時は別ですが・・・)

そして、カニやエビを食べるときはなぜか下を向きながらヒレを水面に出す事が多い・・・。

体こうが高いので、大型になると黒い影はウェーディングしていても良く見える。
そして、何より神経質な魚ですから、ボートから狙うよりスプークする確率が低く、腕の良いガイドはウェーディングを好みます。

そして、パーミットの影を追いながら時として胸まで入る事も・・・。
実際にKさんとガイドのダウリンはこの後、胸まで浸かってパーミットを追いかけていました。

ただ、幸いな事にペスカ・マヤロッジのガイドはマヤ族の方が多く、平均身長は低いので僕らより先に首まで浸かります。

これが、背の高いガイドだと、僕はOフォトフラファーからお子様ボートを借りていきます・・・。


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by masakatsumata | 2009-11-26 03:19 | ソルトフライ
フォトグラファーの仕事・・・。
今回同行した、フライ好きのOフォトグラファー。

水中ハウジングまで入れた彼の機材の重さは想像したくはありませんが、普段サッカーや陸上でヨンニッパを標準レンズにしている彼でも、フラットで機材を担ぐのは得策ではありません。

で、クリスマス島でも活躍した、お子様ボートをカンクンのスーパーで買い、機材運搬船に使用しました。
途中、陸地を越える時は辛いですが、くるぶし以上の水深があればお子様ボートは最強のアシスタントになります。

でも、フライ好きのOフォトグラファーにとって、フラットでボーンの影を撮影するのはかなり辛い仕事・・・。

そのうちにお子様ボートにロッドホルダーが付くはず・・・。

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by masakatsumata | 2009-11-25 04:51 | その他
えっ、ワニ?
その日、同行したK氏が朝一のボーンの後に見事パーミットを釣り上げました。
ガイドのダウリンは、「ジャア、ノコリハスベテターポンカスヌークネライニイクゼ」って、さっさと船を走らせる。
残念ながら、ターポンポイントでは影やロールは見えず・・・。
で、ターポンは諦め、狙いをスヌークに切り替えフライはクラウザーに。

そして、いきなりヒットしたのは、な、何とメガネカイマンらしきワニ!!

ダウリンは「コレハ、ウルトラスラムダー!!」って大喜び。

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クラウザーを外す時も用心しています。
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こういうのが釣れると、やぱっりニコパチ。
でも、笑顔のKさんの指、噛まれそうでした・・・。
そして、キュウキュウと泣きだしはじめ、近くのお母さんを呼び始めましたので、さっさと退散です。
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by masakatsumata | 2009-11-24 01:00 | ソルトフライ
温度差・・・。
結局メキシコではネット環境が良くなくアップが滞ってしまいました。
釣りの話は後でゆっくり見て頂くとして、ユカタン半島の南、常夏のアッセンションベイとボーズマンの気温差は35度です・・・。
昨年はボーズマンからメキシコに向かいましたが、今回は逆です。
どちらが良いかは何とも言えませんが、やっぱり寒いところから、アツい所に行く方が気分的に楽です。しかもボーズマン滞在は一日半・・・。







ボーンんフィッシュ狙いに出かけたフラットにいたフラミンゴ達。
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そして、カンクンからヒューストン、デンバーを乗り継いでボーズマンに。
合計6時間程のフライトで、トラックの上の雪かきが待っていました・・・。
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by masakatsumata | 2009-11-23 13:20 | ソルトフライ
ブランディンのチャムスとキャップ・・・。
いつもお世話になっている逗子のDr.Kから「生きてるかー?」って電話がありました・・・。
電話に出てますので、もちろん生きてます・・・。

一般的には「便りのないのは元気な証拠」みたいに言われますが、ブログのアップをサボると、病気にさせられてしまいます・・・。
でも、なぜか忙しいはずの旅行中の方がアップが多い。
日本にいるとネタがないのも問題ですが、暇なようで結構忙しいんです。

ですから、明後日からのメキシコ行きではアップができそうな予感がありますが、ロッジの通信環境は、衛星次第なので・・・。



で、また話はレイクネタに・・・。
前回のヘンリーズレイクの記事も無事に入稿も終わり、データをバックアップ用のハードディスクに移していると、気になる写真が何枚か・・・。

最終日に僕はレネ達とトラハンで打ち合わせ。で、釣りバカギャレスのお相手を、アイランドパークの名ガイド、ブランディンにお願いしました。
スコットやハッチのプロスタッフでもあるブランディンはハンティングのガイドとしても超一級・・・。ボロボロのスコットのキャップも汗と血のシミで・・・。
会うたびにハンティングに誘われますが、「ボクハモウスコシレンシュウシテカラ・・・」と御断りさせて頂いています・・・。

ハンティング好きの方は是非ご連絡ください。
ブラッディ・ブランディンをご紹介いたします。(笑)

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スコットのロゴも見えませんが、何もここまで使わなくても・・・。
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by masakatsumata | 2009-11-14 14:39 | その他
Henry's Lakeの事。(その二)
昨晩レネからメールと何枚かの写真が届きました。
帰国して数日が経っていますが、氷点下での出来事は遠い記憶の中で、今はボーンフィッシュラインのお手入れとカニフライの調達で忙しい・・・。
ヘンリーズレイクでのギャレスの爆釣と英国式止水の釣りのお話は、急きょ今月発売のFF誌に載る事になり、写真はすべてFF誌の編集部の管理下ですので、レネが送ってくれた自慢の写真をお見せしたいと思います。


撮影の合間に僕もゲットです!!
(ギャレスの岸沿いリトリーブも要チェックです)
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で、上の写真のカットスロートをリリース直後に、ギャレスとのツーショット・・・。
ちなみにこの時は4本のロッドが曲がっていました。
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by masakatsumata | 2009-11-03 11:09 | アメリカの釣り