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Henry's Lakeの事。
ヘンリーズときたらやぱっぱりフォークですが、ヘンリーズレイクという小さな(アメリカにしては)湖がアイランドパークのカルデラの外にあります。
ボーズマンからエニス経由で来ると必ず目にする光景ですが、今までに行った事はなし・・・。
打ち合わせの途中で、レネから強烈なお誘いがあり、シブシブ(レネ、ゴメン)7番ロッドを持って出かけました。
行ってびっくり、それはそれは素晴らしい釣り場で、パッと見芦の湖よりも小さく最深部でも4M程の湖になんと250万匹のカットスロートやカットボー、そしてブルックが沢山います。しかもフィッシュアンドゲームの調査では250万匹のうちに針に掛った魚が1割程だけだと言います・・・。
サイズは18インチから20インチがアベレージで10ポンドを超える大物も数多くいる。
最近は湖の釣りも少なくなっていましたが、デルシューのスローインタミでほぼ入れ食い・・・。

来年も来ちゃいます・・・。

明日の早朝には日本に帰ります。
あー、もう1日やりたかった。



ウェーダーも履かずにお気軽フィッシングのレネ。
こんな場所からもガンガン釣れます。
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by masakatsumata | 2009-10-27 16:59 | アメリカの釣り
オス・・・。(レオンの・・・)
目ざとい友人から、「レオンの雄は何時出回るの?」って質問が・・・。

レオンのルースターサドルがかなりあるわけですから、当然それなりの収穫はあります。
でも、レオンの雄はかなりの暴れん坊です・・・。
鶏舎に入れば凄い勢いで威嚇してきますので、ケージの中で羽がバタバタと・・・。
だから、写真のようになってしまい持ちかえる程ではありません。
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でも、こんなに綺麗になっているウイングもあるので、当然すべてのウイングは収穫時に冷凍庫に保存してもらい、残さずチェックしています。
ただ、ごみ箱行きがあまりの多い・・・。
今回もほんの少しだけ日本に来る予定です。
販売の予定はたっていませんが、せっかくの素晴らしいウイングですから、なるべく早いうちにご紹介したいと思っています。(ちなみにこのウイングの片側はダメでした・・・)
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by masakatsumata | 2009-10-26 11:53 | マーヴェリックデモ&仕入れ編
CDLウイングの事・・・。
多くの皆さんにお待ちいただいているコックドレオンのヘンウイング・・・。
今回の収穫が終わると、しばらく収穫はありません・・・。
出来る限りの時間を費やして、すべてのウイングをチェックしてきましたが、まだまだ足りません・・・。

200以上のウイングはあるのですが、ごみ箱行きの悲しいウイング君達があまりにも多すぎる・・・。
ため息をつきながら何とか100ペア程をゲットしました。

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大きなごみ箱がウイングであふれちゃいました・・・。
メスなんだから、ケージの中で暴れないでもう少し穏やかな鶏になってほしい・・・。
ちなみにごみ箱の上の方のヤツはルースターで、ヘンはその下に埋もれています・・・。(泣)
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by masakatsumata | 2009-10-24 22:41 | マーヴェリックデモ&仕入れ編
RISE!!
昨晩、ボーズマンの小さな映画館で「RISE」のワールドプレミアが行われました。
「Drift」のDVDをご覧になった方もいらっしゃると思いますが、「RISE」はコンフルエンスフィルムが作ったフライフィッシング映像の2作目です。

カクテルパーティの会場はフライフィッシャーだらけ・・・。
ボーズマンだけでなく、全米各地からやってきたようです。

今回は、フロリダのターポンに始まり、パタゴニアのトラウトにルイジアナのレッドフィッシュ、ベネズエラのボーン、そしてヘンリーズフォークも・・・。

感動しました・・・。

もちろん英語は所々しかわかりませんでしたが(笑)、それでも映像だけでフライフィシングの素晴らしさを再発見。
多くの友人が映像に登場しますが、やっぱりレネのメッセージが素晴らしかったです。

これからシムスでのミーティングの後、アイランドパークに向かいトラハンでの打ち合わせ・・・。それが終わるとヘンリーズレイクで撮影とちょっと釣りも・・・。
僕のシングハンドデルシュー、アメリカデビューです。

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マイクを持つのはプロデューサーのジム・クルーグ。古くからの友人です。
そして、カメラマン、いやアーティストのクリス・パターソン。
デジタル全盛ですが、16ミリのフィルム機材に拘って世界中を飛び回っています。
来月にはDVDの一般発売になりますが、機会があれば是非ご覧になってください。
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by masakatsumata | 2009-10-24 00:03 | その他
ヒーバート・ヘンケープ・・・。
以前トシゾウ親方のフライボックスを拝見した時、多くのパターンがヴェインファイバーとヘンハックルで巻かれたモノでした。
親方曰く、「ヘンの方が水面への接し方がイイから・・・」って。
僕も昔からパラリと巻いたヘンを良く使っていましたが、「ハックルの長さがもう少しあれば・・・」って思っていました。
ルースターに隠れ地味な存在のヘンですが、ヘンもやっぱり進化しています。
一昔前のルースター並みのフェザーを持つものも出来てきました。
あとはもう少しフェザーの数が増えれば・・・。
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そしてホワイティングよりも豊富なナチュラルカラーがヒーバートにはあります。
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by masakatsumata | 2009-10-23 05:10 | マーヴェリックデモ&仕入れ編
茶色を探せ・・・。
強硬ホワイティング選別トリップも明日の午前でおしまいです。
通常よりも倉庫内を走り回り、何とか仕入れのメドがたちました。

そうなると個人的に好きなハックルやカラーを用もなく眺めはじめます。

そして、やっぱり、ないのは分かっていてもレアやマダラ系を探したくなります。
今日はグリズリーバリアントを隅から隅までチェック。

でも、やっぱり、少しはあります・・・。

クリーにはなっていませんが、少し茶色がかったグリバリを発見!!
思わずガッツポーズです。

最近は、サッカー日本代表の岡崎のようにゴール前の嗅覚が鋭くなってきた・・・?
ハットトリックまではいきませんが、決勝ゴールを挙げた気分の2枚のグリバリでした・・・。(自分のものにはなりませんが・・・)
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なぜ、バジャー混じりのグリバリに人気が出ないのは分かりませんが、僕もとりあえず茶色混じりを探してしまいます・・・。
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by masakatsumata | 2009-10-22 11:23 | マーヴェリックデモ&仕入れ編
S4s・・・。
時差ボケでボロボロの僕と違い、ご機嫌な顔のジミーちゃん・・・。
左手には2か月前のフライフィッシャー誌のS4sの表4広告で、右手にはデンバーショーの最終日に決送られたアワードです。投票はショー会場で行れ、来場したディーラーにロッド部門でS4sが選ばれました。
毎年行われる行事ですが、並みいる強豪を抑えての受賞はデザイナーとしてはとても光栄な事です。

11月上旬には日本でも発売になりますので、機会があれば是非手にとってジミーちゃんの笑顔を思い浮かべてください!!

で、明日からまたハックルまみれ・・・。

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手書きのネームがかなりリアルです・・・。
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by masakatsumata | 2009-10-21 11:58 | その他
弟子屈の夜・・・。
久々に39度越えの熱が出ました・・・・。
もしや、新型インフル・・・・?
その日は土曜の夜、翌日はデルシューのDVD撮影の陣中見舞いの為に屈斜路湖に1泊2日の強硬予定。
このままではヤバイので、検査もせずに、以前処方してもらったタミフルを・・・。
そして翌朝、熱は38度を切るところまで下がり、羽田から女満別に飛びました。

お迎えは、豪華に紀行(奇行)作家の奥本クン。
彼にアツく北海道の素晴らしさを聞きながら、宴会場に。

そして弟子屈の皆さんの歓迎を受け、陣中見舞いは無事に終了です。


弟子屈の保里さんとデルシュー戸澤さんの奇妙な構え。
後ろの座敷わらしは奇行作家奥本クン。
そして、その後ろでミョーな構えをしているのが、カメラマンのY師匠。
ちなみにY師匠は台風の影響で大洗発のフェリーに仙台沖で数十時間閉じ込められたらしい・・・。
それにしても携帯で5Mの撮影ができるなんて・・・。(ノイズは凄いですが・・・)
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弟子屈の皆さんのご協力で、デルシュー初のバードアイ撮影。
上から見るデルシューは?
MロールとZロールはどうなってるのでしょう?
釣り人社から12月発売予定のDVDを乞うご期待!!
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by masakatsumata | 2009-10-15 10:18 | その他
ヘンリーズフォークの事・・・。(その二)
そして、アイランドパーク・リザーバーのインレットからかなり行った所(スイマセン距離は分かりません・・・)にビッグ・スプリングがあります。
カルデラの中にあるアイランドパークは至る所から湧水が出ています。その中でも最大の泉が名前の通りのビッグ・スプリング。要するに忍野八海のアイダホ版です。

水生昆虫の量はハンパではありませんし、どうしたらこんなにフライフィッシング向きの川ができるのでしょうか・・・?

親方のおかげで、自然の素晴らしさを再発見しました。


ビッグ・スプリングのつきあたり。
水量の一番多い所で撮影中の親方が左側に小さく写っています。
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そして湧水と言えばお馴染みの飼いならされたマスたちもいます。
10ポンドを軽く超えるような巨大なレインボーも泳いでいます。
でも、もちろん釣りは禁止・・・。
できれば、レイルロードランチに引っ越しさせたい・・・。

そして、特別出演のマスクラット君。もう少し小さいとデカマスに食べられそうです。
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by masakatsumata | 2009-10-08 14:29 | アメリカの釣り
ヘンリーズフォークの事・・・。(その一)
ヘンリーズフォークには長く通っていますが、ペリカンロックからパインヘイブンまでの駐車スペース以外でほとんど行くところはありません・・・。
以前、レネとのビデオ制作時に源流部に撮影に行きましたが、それっきりです・・・。

で、今回トシゾウ親方のDVD(セルDVDの予定です)に友情出演する事になり、ヘンリーズフォークの源流部に久しぶりに出かけることになりました。

キーになる場所は2か所です。
一つは、スプリングクリークの水を一度貯める、アイランドパーク・リザーバー。ボックスキャニオンの上流部になります。
もう一つは、大量の泉が湧き出るビッグスプリングです。

まずは、アイランドパーク・リザーバーとボックスキャニオンの写真です。
左手に見えますのがリザーバーで、右手が川・・・・。
ダムの上で小さく見えるのが撮影中のトシゾウ親方。(スイマセン、解像度が下がると見えてません・・・)
遠くの煙はイエローストーン公園の山火事です。
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スプリングクリークとテイルウォーターのダブル攻撃で、たっぷりの栄養を含んだ水が流れていきます。
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by masakatsumata | 2009-10-07 15:21 | アメリカの釣り