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ベイティスの季節・・・。
打ち合わせと取材を兼ねたヘンリーズフォークからボーズマンへ到着・・・。

釣りの話は後日DVDでご紹介しますが、寒いはずのヘンリーズフォークは30度を超える夏日が続き、少しバテました。

釣りは予定通りにならないのは分かっていますが、マホガニーは極少量・・・。
ベイティスは写真の通りそれなりに来ていますが、ライズのトリッガーにはなりにくい・・・。
それでも人生最大のヘンリーズフォークレインボーをゲットし、シムスとトラハンの打ち合わせも終わり一安心で、明日からミズーリです。

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by masakatsumata | 2009-09-26 11:29 | アメリカの釣り
ミスターランニングダウンザマン・・・。
ソルト好きな皆さんならピンとくると思いますが。
写真の親父はRunning Down The Manというバハカリフォルニア(バカカリフォルニアではありません・・)でビーチを走り回りルースターフィッシュを追いかけるDVDにでていたフランクです。
そんなジャンキーなフランクですが、愛娘を抱いていると、釣り場での鋭い眼光が全く消える・・・。
スコットやエアフロのプロをしながら全米チャンネルのフライフィッシングTVにも出ているフランクもデレデレ・・・。
こんな楽しい場面もデンバーショーのおかげかもしれません。

ちなみに娘さんのミドルネームは「ドローレス」・・・・。
自分の娘の名前に「オシノ」とか「キヌガワ」とかつけているようなモノです。

で、僕はただ今デンバー到着!!
4日前にもここにいたような気が・・・。

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by masakatsumata | 2009-09-19 08:01 | その他
デンバーショー・・・。
久々のサンワンだったのですが、たったの2日で打ち止め・・・。
デュランゴから朝一番の飛行機でデンバーへ。

って、書いていますが、実はこれから成田・・・。
時差ボケも治らないまま3日間だけの日本帰国で、これからまたアメリカへ・・・。
今回は打合せもありますが、刈田トシゾウ親方と取材もたっぷりあります。

で、またデンバーの話に。
毎回思うのですが、エントランスを入ると異様に目立つシムスのブース・・・。
そして、昨年までのオレンジベースのフラッグから、ブラックベースの威圧感のある奴に代わってました。
景気のせいか少し静かだったディーラーショーでしたが、全米から集まる友達と年一回のお祭りでした。

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by masakatsumata | 2009-09-18 09:10 | マーヴェリックデモ&仕入れ編
フィッシュ&ゲームの仕事・・・。
サンワンでの一コマです。

テキサスホールズ下流のスリーアイランズで極小ユスリカの釣りを堪能していると、上流から「ブーン、ブーン」と、大きな音を立ててラフトが下ってきました。
音の正体はジェネレーターです。
フィッシュ&ゲームのスタッフがマスの生態学者を連れ、調査にやってきていました。
ジェネレーターで電気を起こし、水中のマスを一瞬気絶させ、ひとまず船の中の水槽に入れます。
サイズや年齢をチェックし、また川に戻すのですが、当然普段は顔を見せない巨大魚も水面にプカーンと浮いてきます。
ヨダレを垂らしながら、「あんなヤツがライズしてくれたら・・・」と、いつも思う・・・。

ちなみにこの船の後は釣りにナリマセン・・・。

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by masakatsumata | 2009-09-17 09:22 | アメリカの釣り
DFOの事・・・。
サンワンリバーの流れるニューメキシコ州は、聞いたところによると全米で一番「UFO]が出るところらしい・・・。

で、表題の「DFO」ですが。これはUFOとは全く関係なく「Dly Fly Only」の略です。
5年振りに一緒に釣りをしたガイドのドンが、「ニンフを使わないサンワンなんて・・・」って驚いていました。

まだPMDの姿が見えていたぐらいですから、ベイティスには早かったですが、極小ミッジの釣りを堪能しました。


そしてコンディション抜群のサンワンレインボーです。
(サンワンSさん、渋谷のNobuがドライで爆釣しました!!)

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by masakatsumata | 2009-09-16 07:35 | アメリカの釣り
サンワンへ・・・。
モントローズからサンワンへ向けての移動中の事でした。
ジミーちゃんの住むリッジウェイを越え、ユーレイの町に差し掛かったところで、クマさん親子に出会いました。
ハイウェイを走行中に突然目の前を横切ったクマさん親子ですが、これは結構珍しい・・・。
僕はパニックブレーキを掛け、カメラを取り出し、大興奮でしたが、後ろの座席にいたH氏の一言は「イヤー、北海道では当たり前ですよ!!」・・・って。
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そして、僕の一番好きなドライブルートのレッドマウンテンを越え、5年ぶりのサンワンに到着です。
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by masakatsumata | 2009-09-15 13:20 | その他
カニ・・・。
デンバーショーへの参加の為、先ほどLAに到着・・・。
8月は日本でゆっくりできたはずですが、休みはナシ・・・。
デンバーショーの前に時差ボケ解消も兼ねて、サンワンに2日ほど入りますので、一気に鱒釣りモードに突入ですが、ショックティペットの話なんてしちゃったものだから、またまた、話はフロリダに戻ります・・・。

ダグがフライボックスからクラブパターンを取り出すときの緊張感といったらタマリマセン・・・。

それまでワイワイと楽しい会話をしていたのが一変、急にスキッフの上が静かになります。防水カメラバッグのフタを開けるのも、クーラーから水を取り出すのも、そーっとしなければなりません。
もちろん、ターポンやボーンを狙っている時も同じ事が言えるのですが、チャンスの少ないパーミットでは、更に緊張感が走ります・・・。

その重いクラブを投げる事の大変さと言ったら、BBのスプリットショットを3個付けた3番ロッドの感覚・・・。彼は、ターポンやボーンのフライはコマーシャルフライも使いますが、クラブパターンだけは全て自分で巻いたもの。しかもなぜかティペットはビミニツイストで繋がれている・・・・。
彼のリグの話は、後日しようと思いますが、とにかくクラブを結ばれるとパニックになる自分(ジミーちゃん含め)が情けない・・・。

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by masakatsumata | 2009-09-07 03:45 | ソルトフライ
メイドインジャパン・・・。
海外に出かける事が多い僕にとって(明日からアメリカです・・・)、日本製のモノをお土産に持っていくことが多いのですが、その中でもフックと糸と煎餅に醤油はとっても喜ばれます。
最近は日本ブランドでも海外生産されるものが多くなってきました。
もちろんクオリティ管理はしっかりされているのでしょうけど、「メイドイン○○」っていうのは結構気になります。

20年以上前に通ったニュージーランドでは、毎年決まってTMCフックを大量に持って行きましたし、釣りをしない奥様達にはたまり醤油や高級煎餅を(羊羹、あんこ系はあまり喜ばれません・・・)持って行きます。

そして、もう一つが糸です。ヘンリーズフォークやミズーリでも「鮎」って書いてあるスプールを持っているガイドがたくさんいるのは、僕が持って行ったから・・・。
彼らにとって、強い糸と良く刺さる針は大事な商売道具です。

そして、先日発売されたショックティペットも今後フロリダ辺りの釣行の際には欠かせないお土産になりそうです。特に柔らかいフロロカーボン製のショックリーダーはガイドの夢・・・。昔からあったショックリーダーワレットが減ったのも日本製のしなやかな糸ができたからです。シーバスに重宝していた「船」シリーズでしたが、これでお役御免です。「格好がイイ奴」に順次切り替えます。

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by masakatsumata | 2009-09-05 11:30 | ソルトフライ
目撃・・・。
9月に入り少し過ごしやすくなってきましたが、みなさんいかがお過ごしですか?

ブログの更新が滞っていたのを暑さのせいにするわけではありませんが、やっぱり暑いのは辛い・・・。
おまけに、いつもは暇なはずの8月が今年はチョーが付くほど忙しかった・・・。

そして9月はデンバーショーの時期 = 新製品の時期です。
またまた、忙しくなりそうなので、ここらで何か更新しないと皆さんの「お気に入りブログ」から削除されそうで、写真を探しているとこんな奴が・・・。

友人からフライを貰うという、川で良くある風景です。

ところが、貰っている側が何とトシゾウ親方!!
人からフライの施しを絶対に受けない親方が・・・・。
トシゾウ親方も人の子です、目の前のビッグフィッシュのライズには、理性も吹き飛ぶようです。

グレイドレイクのスピナーフォールの釣りに出かけた、ローワーヘンリーズフォークでの出来事でした。


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by masakatsumata | 2009-09-04 12:52 | アメリカの釣り