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カニ・・・。
日曜の朝、台風一過の日本晴れ~です。

先週はネタに恵まれ、せっせとアップしてきたのですが、ネタ切れと新製品の発注と決算と銀行との打ち合わせ等等で、10月はキツイ・・・。

で、台風が近づいた金曜日、いつも通りのお客様が玄関付近をうろうろ。
そう、沢ガニクンです。
雨が降ると、まるで縄張りが広がったように下の沢から這い上がってくる・・・。
駐車場には無数のペシャンコなカニやカエルの死骸があります。
彼は運良く、巨漢のスタッフSに踏まれる前に退散していきました。

自然ってホント、いろいろ教えてくれますね。
視線を低くさせてもらった瞬間でした。

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by masakatsumata | 2007-10-28 10:16 | その他
モンタナツアー・・・。(最終回 モンタナの奇跡 後編)
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ステーキハウスのランド・オブ・マジックに到着したのが7時半。
とりあえず、飲み物を頼みどのステーキにしようかみんなで悩んでいると・・・。
「コレ、アナタノデショ」って、いつものウエイトレスさんが持ってきたものが・・・。
な、なんと紛失してしまい、再発行した日本の運転免許です。

先月、電話回線の入れ替えの時、IDが必要になり始めて気づいた、免許紛失事件・・・。
何時何処で無くしたかも分からず・・。
丸一日、心当たりを探したが結局見つからず、警察に紛失届けを出し、運転免許試験場に再発行の手続きに行きました。
その後、何事もなかったように過ごしたのですが、なんとモンタナのステーキハウスで落としていたとは・・・。
それは、7月ミズーリに友人YさんとKさんの出かけた帰り道、「ウマイ、ウマイ」と3人で舌鼓を打ち、お会計時に財布から落としたらしいのです。
発見した彼女はすぐに外に出て、探してくれたのですが逃げ足の早い僕たちのトラックは遥か彼方だったそうです。
で、お店に戻りドライバーズライセンスらしきものから手がかりを探そうとしても、何語かすらわからない。モンタナなの超田舎ローガンに日本人が来ることはほとんどない。

そして、3ヵ月後僕を発見したのでした・・・。
再発行後でしたので、何の特にもならなかったのですが、これぞ「ランド・オブ・マジック」と、みんなで盛り上がりました。(ちなみに一番興奮したのは僕で、チップを弾んだのは言うまでもアリマセン・・・)

あーそれにしても、ニーハオがカメラを持ってきてくれて大助かり・・・。


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by masakatsumata | 2007-10-20 17:25 | アメリカの釣り
モンタナツアー・・・。(その五 モンタナの奇跡 前編)
モンタナツアーの最終日のランチタイム、デピューススプリングクリークのベンチで腰を伸ばしながら、コットンウッドを撮りました。
思えば、15年前初めてデピュースで釣りをしたのもコットンウッドの葉が黄色に輝く頃でした。(ちなみに新婚旅行中の強行でした・・・)
さびしい雰囲気の秋ですが、それにもましてツアー最終日は寂しくなります。

最終日の夜には数件ある有名なステーキ屋で、宴会するのが毎年の恒例・・・。
Mさんのリクエストで、ローガンにあるランド・オブ・マジックというお店に決定しました。

そして、そこで信じられない事が・・・。

詳しくは明日・・・。

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by masakatsumata | 2007-10-19 09:25 | アメリカの釣り
モンタナツアー・・・。(その四 至福のMさん)
年を重ねるごとに元気になってくるMさん・・・。
5年前に初めてツアーでご一緒させていただいた時が68歳で、当然今年は73歳・・・。
でも、なぜか年を追うごとに若くなっていくMさんです・・・・。

そして、彼の凄さが、ステューやロバートのガイド達から、「キヨヲガイドデキルノハトテモシアワセデース・・・」と言わせること。ステューは「Guide's Dream」とまで言っていた。

その秘密はMさんのピュアな涙にあります・・・。

ボーズマン到着で、ホロリ・・・。
最初のレインボーで、ホロリ・・・。
次のレインボーで、またホロリ・・・。
空を見上げて、またまたホロリ・・・。

こんなに感動してくれるのは、彼がナンバーワンです。
横にいるステューのうれしそうな顔が物語る、まさしく「ガイドの夢」・・・。

来年も是非!!

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by masakatsumata | 2007-10-17 14:45
モンタナツアー・・・。(その三 リョーピーフラットとゴーボルロック)
リョーピーフラットでファイト中のGさんです。(Gさんですが爺さんではありません・・・)

有名ポイントの多くにはニックネームがあるのですが、ミズーリの場合なぜかあまり聞きません。地元のNO1ガイドとの会話でも「〇〇の上流」とか、「〇〇の脇」などと、具体的に名前は出てこない・・・。と、なるとこっちのモノです。勝手にたくさん名前付けちゃいます・・・。
で、この場所です。タイトルにもある通りGさんの釣っている手前が「リョーピーフラット」で、対岸が「ゴーボルロック」です。
リョーピーフラットは先月付けました・・・。理由は親友リョーピーが気に入ったから・・・。
で、ゴーボルロックの方は、以前FF誌にもStuの記事「Mighty Mo]で紹介された岩です。名付けの親はStuで、彼のお得意様のゴーボルさんのお気に入りの場所だったからです。ゴーボルさんは、アメリカ人には珍しく、ドライフライオンリーでコマーシャルフライは使わないフライフィッシャーでした。残念ながら昨年他界してしまいましたが、彼の好きだったミズーリでは、「ゴーボルロック」以外にも「ゴーボルチャネル」や「ゴーボルアイランド」と名前が残っています。
ニンフィングでは、なんとなくダラダラと下ってしまう為なのか、名前の付くポイントの多くはライズポイントです。

この2つポイントは今年も豊漁でした。

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20インチにちょっとだけ足りなかったGさん(しつこいですが爺さんではないです)のレインボー。
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by masakatsumata | 2007-10-16 11:56 | アメリカの釣り
モンタナツアー・・・。(その二 ニーハオのリクエスト)
昨年のリベンジを見事果たしたニーハオが、次なる難関をリクエストしてきました。
それは、G706/3の入魂式をしたい・・・との事。
G706/3は通称「リーウルフスペシャル」で、2年前のメモリアルモデル。数本日本に輸入した一本を彼が購入したわけですが、「このままじゃ、ただの楽しい管釣りロッドになってしまう~」と、モンタナに持ってきた訳です。
正直、キツイリクエストでした・・・。
でも、フラットな場所ではショートロッドは威力を発揮します。
クレイグのボートランプを出て、僕らのドリフトボートだけが上流へ・・・。
普通、ドリフトボートは上流には行かないのですが、「ニーハオの為なら、エーンヤコーリャ・・・」と、朝一番の大場所、サイドチャネルへ死ぬ気で漕ぎます。
そして、入魂式は無事終了!!
気を良くしたニーハオは一日中706/3で楽しみました・・・。

それにしても、胸ビレがトビウオみたいです・・・。
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by masakatsumata | 2007-10-15 08:44 | アメリカの釣り
モンタナツアー・・・。(その一 ニーハオとの約束)
ツアー初日のミズーリ、ベイティスホールです。
写真は、去年のリベンジを見事果たしたK氏(通称ニーハオ)。
ハッチはスードクローエンがメインでしたが、反転流が起きるベイティスホールでは、20匹程のライズがありました。条件にもよりますが、一匹掛ければ暫くはライズしなくなりますので、できることなら大物を掛けたい・・・。でも、元気がよ良過ぎると、ランディングできる確立は相当低くなってしまう・・・。初日の大場所ですから、できれば魚を手にしたい・・・。
そんな葛藤の中、今年は丁度良いサイズをフッキングしてくれたニーハオでした。
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by masakatsumata | 2007-10-14 16:43 | アメリカの釣り
ツアー初日、大雪・・・。
モンタナツアー初日、大雪です・・・。
これから、ミズーリの町クレイグまで2時間ちょっとのドライブ・・・。
でも、この雪スードクローエンやベイティスの釣りにとっては最高のコンディション!!
とりあえず、クレイグの町にはインターネットのサービスはありませんので、また2-3日お休みします。

サンワンSさん、デッド、ノリ、がんばってきまーす。益田ご老公も元気です。(姉さんより)
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by masakatsumata | 2007-10-06 22:41 | アメリカの釣り
アメリカンサドル・・・。
ホワイティングでの仕入れではTシャツ一枚だったのに、今日のボーズマンはミゾレ交じり・・・。たった2週間でロッキーは一気に冬の装いです。

コックドレオンのダイドのネタが好評でしたので、今日はアメリカンダイドの写真をアップします。
「近年で一番の進歩がアメリカンなんだ」ってトムがよく言います。鶏の大きさは数年前より3割ほど大きくなり、当然フェザーのボリュームも上がっています。フロリダやテキサス、それにストライパーのフィールドの東海岸からは、ダイドの新色のリクエストも多く、選別中に色の区別が付かなくなる悩みも発生・・・。
ガイド達に言わせると、微妙に釣果に差が出るとか・・・。
僕には同じに見えるのですが・・・。
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by masakatsumata | 2007-10-04 12:39 | マーヴェリックデモ&仕入れ編
コックドレオンのダイドケープ・・・。
ミズーリからデンバーショー、でそのままホワイティングの仕入れに向かいました。
相変わらずの品不足ですから、もう動じませんが・・・。
で、今回の気分の良い収穫が写真のコックドレオンのダイドケープです。
大昔、ダンケルドなどのおしゃれなフライを巻いていた時期が僕にもありまして、ハックルを見ながら少しムラムラきました。
とにかく綺麗に染まってます。
お店に並ぶのはもう少し先になりますが、楽しみにしていてください。

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by masakatsumata | 2007-10-03 11:53 | マーヴェリックデモ&仕入れ編