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名栗川清掃会。
2月25日、名栗川ルアー、フライ、テンカラ専用区のオープン前の清掃会と放流イベントに参加させていただきました。かなり冷え込んだ日曜の朝でしたが、熱い皆さんが70名以上も集まり、2キロの区間はあっという間に掃除終了です。
久しぶりの、チャーの横川親父殿やビクターさんや、入間のT橋さんなど、楽しい時間を過ごさせていただきました。今度は釣りで伺います。
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by masakatsumata | 2007-02-28 08:52 | その他
解禁直前!!
1週間もサボってしまいました・・・。
解禁直前のこの時期は結構大変です。
初めてシムスやエアフロの日本語カタログを作る事になり、ヘロヘロになりながら文字と格闘し、一息付いたら遅れていたシムスの荷物が到着し、段ボールまみれです・・・。
釣りに行きたくなるこの時期が一番忙しいのは、釣り好きとしては結構辛い・・・。何とか時間を作って釣りに出掛けようと計画中です。
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by masakatsumata | 2007-02-27 09:58 | マーヴェリックデモ&仕入れ編
アシュラ男爵・・・。 (追加)
アシュラ男爵」といえば、僕の秘密パターンにも同じ名前があります。
タイイング途中の写真をご覧になればお分かりになると思いますが、左右(CDCとメダリオンシート)のウイングのマテリアル違いが「アシュラ男爵」です・・・。
くだらないアイデアだとは思うのですが、スレッカラシのヤマメには結構実績があります。「見え方」と「見せ方」ってマッチングザハッチには大事です。
あっ、どっちが♂でどっちが♀かは不明です・・・。
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by masakatsumata | 2007-02-19 19:36 | その他
アシュラ男爵・・・。
ホワイティングの在庫用の棚の上に、いつまでも送られないハックルが一枚あります。彼の名は「アシュラ男爵」・・・。この名前でニヤニヤできる人は僕と同年代のみなさんですね。
ホワイティングでの選別中に現地のストック用箱の中からチラリと見えたこのハックル、チラリと見えた色がとてもキレイなナチュラルブラックだったと今でも覚えています。で、グレードチェックのために、ケープを手に取ると・・・。
もちろんどのカラーにも属しませんし、「バリアント」にもなりません。普通であれば仕入れしない部類のカラーなのですが、半分以上のナチュラルブラックがあまりにも素晴らしく・・・。で、今でもお婿に行かずに棚の上に残っているわけです。ちなみに、ゴールデンバジャーのほうもとってもキレイです。どこかのお店で見かけたら、思い出してニヤニヤしてください。
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by masakatsumata | 2007-02-16 15:44 | マーヴェリックデモ&仕入れ編
ハンドクラフト展(ビーチャンのタイイング)
ハンドクラフト展では、もう一人の仲良しの 「ビーちゃん」 こと備前貢さんもタイイングスペースをお持ちになっていましたので、当然冷やかしを少々・・・。
フライ好きで、しかも羽モノ大好きなビーちゃんですので、プロタイヤーとしての仕事の合間に奇抜な事をなさっているようで・・・。
そして、この日見せていただいたのがフライ名「ザ・ピーナッツ」。僕らよりも古い年代の皆さんはご存知だと思いますが、モ○○のイミテーションです。
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ビーちゃんとリョーピーです。
3人で結構盛り上がりました。2人が笑えば当然僕も・・・。よって、被写体&手振れ全開!!
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by masakatsumata | 2007-02-14 16:03 | その他
ハンドクラフト展(リョーピーのタイイング)
つるや釣具店さん主催のハンドクラフト展にお邪魔してきました。
最終日ということで、少し落ち着いたようでしたが、土曜日は会場に入りきれないほどの大盛況だったようです。
で、写真の嶋崎了さんです。もう皆さんご存知の嶋崎さんですが、個人的にも良いお付き合いをさせていただいている、マブダチのリョーピーです。
彼の作る、バイスやマテリアル、そしてタイイングツールやドレッシングなど、ベストの中やタイイングデスクの周りに溢れていますが、一つ一つに愛着が沸くモノばかりです。
今年は、ヘンリーズフォークでご一緒できそうで、今からとても楽しみ・・・。
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by masakatsumata | 2007-02-13 20:42 | その他
アローヘッドの事・・・。(その二)
「酋長の横顔に見える」以外にもう一つ大切な事がこの山にはあります。
それは、この山が黒曜石の産地だからだそうです。
当時、食べ物や毛皮を黒曜石に交換するために各地のネイティヴアメリカンがこの地を訪れたと聞きました。
黒曜石の産地の山の麓を流れる「ヘンリーズフォーク」、そして「トラウトハンター」という名前が、世界中に届くようになり、ますますこのアローヘッドが、「釣れる、お守り」になってきそうな予感がします。
でも、お守りのアローヘッドを持ちながらも、時々しか釣れない僕は、まだ信仰が足りないのでしょうか・・・。
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by masakatsumata | 2007-02-12 17:03 | その他
アローヘッドの事・・・。(その一)
昨日、レネからもらったフライドライヤーが「お守り」みたになっている話をさせていただきましたが、実はレネからもう一つ「お守り」になるような物を頂いています。
それが写真の「アローヘッド」です。ネイティヴアメリカンの血が流れるレネにとってハンティングは聖なるものだったと聞きます。そして、黒曜石のアローヘッドは狩猟の道具以上のものだったらしいのです。
ヘンリーンズフォークの流れるアイランドパークの中に、全米中のネイティヴアメリカンから拝まれた聖なる山があります。
ウエストイエローストーンからハイウェイ20を南下し、ヘンリーズレイクフラットから西側の山を気をつけて見ていると、一瞬山間が酋長の横顔に見える場所があります。これが、多くのネイティヴアメリカンが目指した山です・・・。(その二に続く・・・)
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by masakatsumata | 2007-02-10 19:42 | その他
TROUT HUNTER ブランドの事 (その三)
先月号のフライフィッシャー誌のベスト特集記事をご覧になったみなさんから、僕のベストの胸についている皮のフライドライヤーについて、何件かご質問をいただきました。
これは、レネから頂いたもので、濡れたフライの水分を皮に吸わせるものなのですが、一般的売られているアマドゥーなどとは違い、鹿の皮を燻し、そして鞣す作業を繰り返して出来上がる特別なものらしいです。ネイティヴアメリカンの居留地の中で、皮細工する職人さん達が少量作る物らしく、以前にハウスオブハロップブランドで少しは流通していましたが、最近ではトラウトハンターのショップでも見かけません。ベストに付いているものは結構やつれていて、新品のトラウトハンター日本語版にはマッチしませんので、息子が小さい時にレネから「オシャブリの代わりに使え」と一つ余計に頂いた新品のものを撮影しました。前々日にアップしたCDCオイルとは特に相性が良いようですが、僕にとってはお守りみたいになってます。
現在、皆さんのお手元に届けられないかと、レネやトラハンの連中と交渉中です。
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by masakatsumata | 2007-02-09 20:45 | マーヴェリックデモ&仕入れ編
TROUT HUNTER ブランドの事 (その二)
ついに、とうとう、やっと「TROUT HUNTER 日本語版」が到着しました。3年前に初めて英語版を見て(読んでではありません・・・)から、どうしても日本語で読みたかった「トラウトハンター」・・・・。
レネや現地の出版社と打ち合わせし始めたのが2年前、翻訳をおなじみ東さんにお願いし、同時にデザインを台東区に近い文京区のK氏に頼み込み、予算ギリギリでつけた定価が税込四千七百二十五円(4,725円)。英語版が$44.95でおよそ5,400円・・・。
皆さんに読んでいただきたい値段です。

何もおっしゃらずに買ってください。
ア○○ンでは買えませんので、お近くのマーヴェリックディーラーへ駆け込んでください。

それにしても、感無量です。
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by masakatsumata | 2007-02-08 16:18 | マーヴェリックデモ&仕入れ編