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天才○○ボンのおまわりさんの気持ち・・・。(その2)
Mooseもメンバーになっているこの射撃クラブは近所と騒音の問題もあり、日曜日と水曜日の週に2日の営業のみ。水曜日は時間によって競技が行われていて、この日も8時からの練習会に参加させていただいた。10月のコロラドは日が落ちればかなり冷え込むのですが、なぜか「ホンカン勝俣」は結構熱い状態で、待ちきれません・・・。
結局50発程打たせていただきましたが、命中はわずか6個ホド、クレー射撃って見てるほど簡単ではありません。
でも、ヤミツキになりそう。

Mooseは上手い。ほとんどミスがありません・・・。
でも、実際のハンティングではもっと難しいらしい。
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Mooseが撮ってくれた2枚です。
ホテルに帰ると肩の辺りが真っ赤になっていました。
Moose曰く、「打ちすぎ・・・」
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ホンカン勝俣の改心のショットです。
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明日から久々の日本での釣りに出かけますので、アップは2-3日お休みです。
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by masakatsumata | 2006-10-29 10:58 | マーヴェリックデモ&仕入れ編
天才○○ボンのおまわりさんの気持ち・・・。(その1)
ホワイティングの仕入れが毎度の事で上手くいかないと、スコットのカスタマーサービスのMooseに愚痴ると、彼は「よし、ストレス発散にいいところに連れてってやる」と。
夕方、Mooseのオンボロトラックの後についてデルタの町外れにやってきた。
まさか、コロラドの田舎町にストレス発散のできる素敵(勝手に僕が思ってました)な場所などあるはずはない。
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駐車場に付くと、火薬の匂いが立ち込めている。ここは、全米からクレー射撃好きが集まると言う有名なクラブ。(クラブ違いでした・・・)
ここで、僕はショットガンの虜になってしまう。
そして、なぜか天才○○ボンのおまわりさんの気持ちが急に理解できてしまった。
帰る頃には、自分で自分の事を「ホンカン」なんて呼びたくなってしまう。
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by masakatsumata | 2006-10-28 16:16 | マーヴェリックデモ&仕入れ編
ホワイティングの空箱・・・。
コロラドに到着すると、翌朝一番にホワイティングに向かいます。
そして真っ先にチェックするのが、ホワイティングケープのハイグレードの在庫用の箱。でも、そして、やっぱり、中身はゼロ・・・。
この前で、ガックリうな垂れている僕の姿をご想像ください・・・。
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すぐに、トムとグレーディング担当のリチャードと次回の収穫について打ち合わせに入るのだが、工業製品のように明日発注なんてできるわけはなく、お互いに慰めあうだけの打ち合わせになってしまう。生き物を扱う商売ってホント大変です。
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トムはいつも僕のブログを見てくれているので、サービスカットです。
今まではモミアゲをはやしていなかったトムですが、さらに格好良くなったような・・・。
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by masakatsumata | 2006-10-27 16:57 | マーヴェリックデモ&仕入れ編
10月10日、ラストチャンスは雪・・・。
10月10日といえば体育の日。(最近は変わったらしいのですが・・・)
日本では秋晴れの日が多いのですが、アイランドパークでは氷点下で雪・・・。
この前日、日本の友人Tさん(通称ワンジ)がお友達を連れてのヘンリーズフォークツアーをなさっていて、思わずご一緒させていただいちゃいました。カメラを持たずに言ったのが大失敗・・・。ウッドロード16のポイントではマホガニーダンが大量流下しました。
やはり雪の降る前日のヘンリーズフォークはいつも何かあります。
でも、雪はあまり歓迎できません、これから10時間以上のドライブだというのに・・・。
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by masakatsumata | 2006-10-26 14:56 | マーヴェリックデモ&仕入れ編
秋のヘンリーズフォーク
ボーズマンを離れ、コロラドに向かいました。
途中、ヘンリーズフォークでレネ、ボニー、そしてトラウトハンターの連中とフライ、マテリアルの打ち合わせをしました。サンプルの繊細なナチュラルダビングで結構興奮しました。
夕方、レネといつもの場所で川を見ます。
ライズは少なかったのですが、この場所はやはり特別です。

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by masakatsumata | 2006-10-25 10:38 | アメリカの釣り
モンタナツアー終了後のモンタナ(その2)
Stuお勧めのベイティスホールは、流れが巻いている所に大量のベイティスは集まってきます。すぐそばに同じようなポイントもあるのですが、なぜかその場所だけにライズが起こります。しかもライズするレインボーの数は5匹や10匹ではなく、少なく見積もっても30匹近い・・・。
ライズが多すぎるなんてあまり経験がないのですが、たまにはこんな状況があってもバチは当たりません。
ただ、5メートル四方の小さなスポットですので、とりあえず投げることしかできず選んで釣ることは不可能に近い・・・。
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友人Dr.Dは、その中でもチョー元気な奴を掛けてしまい、なんと200メートルも下らされる。結局姿を見ることはできませんでしたが、Dr.D曰く「あんなにバッキングが出るなんて・・・」。
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by masakatsumata | 2006-10-24 13:49 | アメリカの釣り
モンタナツアー終了後のモンタナ(その1)
モンタナツアー終了後も、シムスとの打ち合わせなどで暫くボーズマンに滞在しました。打ち合わせの合間に2日ほど時間が取れましたので、現地で合流したDr.Dと彼の手配したガイドのStuと共に再度ミズーリへ。
初日から空には青空は全く見えず、なんとなくベイティスな予感・・・。
で、予感的中です。Dr.Dは「秋は最高!!」とご満悦。
キャッチできる匹数は大差ないのですが、ボートをほとんど漕ぐ必要がない程ライズに恵まれる。たった4日前のツアー中のミズーリとはこんなに差があるなんて。フライフィッシングってやっぱりギャンブルなのでしょうか・・・。


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by masakatsumata | 2006-10-23 09:15 | アメリカの釣り
モンタナツアー 最終回 その2(?)
Mさんのフライフィッシングには、笑顔がつき物です。
大物も小物もレインボーもブラウンもおまけにホワイトフィッシュでも全部笑顔でお答えしちゃいます。
そして今回のモンタナで、初めてMさんがご自分のランディングネットでランディング・・・。

Mさん、来年もまた行きましょうね。

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by masakatsumata | 2006-10-19 09:06 | アメリカの釣り
モンタナツアー 最終回 その1(?)
モンタナツアー特集も今回で最終回の予定でしたが、写真を整理していると今年で73歳になるMさんの写真があまりにも多く、最終回は2回に分けさせていただきます。

Mさんはサンワンツアーから数え3回目の参加で、今では言いたいことを言いあえる友人です。今回はMZランチでの一日をご一緒させていただきましたが、彼とのフライフィッシングではいつもたくさんの事を教えいただいています。その中でも一番大切なのは、「フライフィッシングは楽しい」と言うことです。他の参加者の皆さんの倍近い人生を送られてきていますが、その目は未だ少年(小さなフライは見えませんが・・・)。Mさんのランディングした16インチ程度のレインボーは、なぜかヘンリーズフォークで釣った24インチオーバーよりも大きく感じます。
涙腺がかなり弱いMさんですが、うれし泣きはいつでもOKです


STUのボートの前で。歴史を刻んできた「BIG GREEN」とMさん、妙にマッチします。
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レインボーはかなり嫌がっていますが、Mさんの接吻、結構マジでした・・・。
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by masakatsumata | 2006-10-18 13:42 | アメリカの釣り
モンタナツアー その5 (デッドのこと)
ツアー最終日、MZランチのハットの前で、紅一点の姐御とガイドのロバートと共に記念撮影はしている春日部のMさん(通称:デッド)です。
デッドというニックネームは、スコット工場見学ツアーで、ロッドに入れるネームを彼の好きなミュージシャン「デッド」という名でオーダーしてからです。普通、自分のロッドに「デッド」とは入れられませんが、ノリノリのスコットの連中はすぐに理解・・・。(ちなみに僕はこのバンド知りません)
今でも彼はスコットの工場で「デッド」の名で通ります。
で、肝心のモンタナでは、「デッド」は結構悩みました・・・。名前と見かけによらずプレッシャーに弱い「デッド」は、サイドチャネルのペタペタフラットでチョー大物を大空振り。年々か前のサンワンツアーでも、アッパーフラット下で合わせ切れの連続を経験・・・。「デッド」が悪いのか、僕との相性が悪いのかは今も不明・・・。でも夜のネオン街で会う「デッド」との相性は最高です。
あ、それから春日部在住ということで、我が家のクレヨン○○ちゃん好きの8歳息子からは、憧れの的です。
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ミズーリでの一コマ。
必死にドリフトボートを漕ぐと手は豆だらけ・・・。
でも、「デッド」の笑顔で痛みが減ります。
この写真は同乗の国分寺のSさん(有名な方ではありません)が自慢のEOS20DとEF17-40の組み合わせでパチリ。
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by masakatsumata | 2006-10-17 17:52 | アメリカの釣り