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タイラーとグリーン何とか・・・。
ホワイティングでのハック強奪の合間に、修理リールの引き取りにROSS REEL行きました。4月に日本にやってきたタイラーのお父さんブラッドと釣りの話で盛り上がり、夕食のピザを食べにこいとお誘いをいただき、憂鬱なホワイティングの気分転換にちょうど良いとお邪魔すると、夕食後に今度は釣りのお誘い・・・。なんでも娘さんが夕食後に毎週近所のグランドでソフトボールをするらしいのだが、その敷地内の池で先週タイラー君が50センチ近いバスを釣ったという・・・。車で数分のその場所は、周りで子供達が騒ぐグランドのすぐ脇で、「こんなところでランカーバスが釣れるなんて・・・。」と、ちょっと半信半疑でしたが、サンフィッシュ科のグリーン何とかというブルーギルみたいな魚や、放流したレインボーも釣れちゃいました。残念ながらランカーバスには出会えませんでしたが、グリーン何とかやレインボーの入れ食いで、楽しい時間すごさせていただきました。そして、帰り間際にブラッドからの一言に唖然としました、「マサ、コトシサイショノコロラドデノツリダッタノデハ?」、そう今日コロラド州の年券を買ったのだがから、今日がコロラドでの釣り初め、やってしまいました初物がグリーン何とかです。これってやっぱり厄年に関係あるのでしょうか?
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タイラーとグリーン何とかです。

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大人気ないと思いつつもタイラーのロッドを借り今年のコロラドでの初レインボーをゲット。タイラーと、その友達のマイケル。マイケルは重たそうなバンブーロッドを振り回してました。

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釣りが終わって、妹のソフトボールを見ているタイラー、ロッドを持つ後姿がグランドにはマッチしませんが、これがアメリカのフライフィッシングです。
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by masakatsumata | 2006-06-30 13:28 | アメリカの釣り
ジミーと謎のスエルバット
ホワイティングでハックル強奪中にスコットの社長兼デザイナーのJimmyちゃんから携帯に電話が掛かってきた。ほんの一時間ほど前に打ち合わせしたばかりなのに、「イイモノミセテヤルカラスグニコイ(ネイティヴ英語風)」と。「エー、サッキアッタバカリデショ。ハックルゴウダツデイソガシインダカラ(かたこと英語風)」と答えたが、どうしても見せたいらしい。なにやらカタログ撮影用に夕方にはスタジオに送ってしまうと言う。あまりにも強烈なお誘いなので、仕方なく強奪途中でスコットに逆戻り・・・。見せてくれたのは怪しいスエルバットの薄茶色のロッド。以前から話は聞いていたのだが・・・。当然試し振りはしましたので、Jimmyちゃんが撮ってくれた写真と共に後日お話させてください。
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by masakatsumata | 2006-06-29 14:38 | マーヴェリックデモ&仕入れ編
ホワイティング初日
コロラドでの初日、相変わらずの時差ぼけで、予定通りの午前2時起床。部屋にいると朝6時頃に眠くなってしまい、ひどい時は午後3時まで寝過ごしたこともあるので、とりあえずホワイティングへ直行し玄関ゲートで待つことに。
そしてトムと打ち合わせに入ったのですが、写真の通り収穫したばかりのハックルを渋い表情で見ています。前回の収穫で予想通りのグレードにいかず、ほとんどホワイティングのケープがないとの事・・・。時差ぼけで思考回路がうまく働いていなかった状態から、強烈なパンチを食らって目が覚めました。トムは休みなく働いている上、生き物を相手にしている商売ですから、あーだこーだ言うこともできず、今日一日倉庫中を歩きながらどこかにケープが落ちていないか(落ちてるわけはありません)時差ぼけの体に鞭打ってハックル探し・・・。初日からかなり気が重い。いつもハックル選別なんて言っていますが、十分にものがなければ選別になりません。でも、オーダーするだけでは何時まで経ってもハックルはこない・・・。これからはハックル選別ではなくハックル強奪に切り替えます。
現在、夕方の5時、かなり眠くなってきました。でもここで寝てしまうと・・・。
国際線のパイロットやキャビンアテンダントの皆さんはどうやって体を調節するのでしょうか?もしかしたら何か方法があるのでしょうか?
うーん、瞼が閉じてきました。えーい寝てしまえー。夜中に目が覚めたら逗子のKフライフィッシャーが処方してくれた新薬を試します。
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by masakatsumata | 2006-06-28 08:12 | マーヴェリックデモ&仕入れ編
アメリカ出張・・・。」
今日からアメリカへ長期出張です。
まずはコロラドに飛び、スコット、ロスとの打ち合わせ。その後ホワイティングでの大事な選別と仕入れ。週末にはアイダホに向けて1200キロを陸路で移動します。
トラウトハンターではマテリアルの打ち合わせをし、ヘンリーズフォークでエアフロの世界向けラインをレネ、ティムレイジェフとテストします。その後ボーズマンに移動しシムスで打ち合わせ。今年は新製品発表のディーラーショーが8月下旬になりかなりタイトなスケジュールになってしまってます。
何とかプライベートな釣りもしたい。厄もヘンリーズフォークで吹き払いたい・・・。
でも、仕事もしなければならない。どこの打ち合わせ場所も川へはすぐの場所ですから、ストレスが溜まります。まあ、梅雨の日本からロッキーの乾いた風に吹かれるだけで幸せと思わないとバチが当たりそうですが・・・。
現地からもブログできるだけアップしますので、お楽しみに!!
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by masakatsumata | 2006-06-26 09:28 | マーヴェリックデモ&仕入れ編
スズメバチ
先日のニュースで神奈川県の人口が大阪府を抜いて全国2位になったらしい。
もっとも僕が住んでいる南足柄市は、かなり田舎でとても全国2位の県とは思えません。もちろん東京都だって自然がたくさんあるのですが、夕食を済ませた後、家族でホタルを見に行ける場所はそう多くはないでしょう。
で、写真のスズメバチです。
マーヴェリック社内に入り込んだと思ったら、僕の顔に一直線・・・。もちろん相手に手は出していませんでしたので、僕が勝手に勘違いしたのだと思いますがあのカラーリングは子供の頃から危険だと体が覚えています。
あれは小学校からの帰り道、下校ルートにある新しいスズメバチの巣に友達3人で石をぶつけようと言う事になり、「イチ、ニーのサン」で投げようと相談。そして本番になったのだが、「サン」の前に僕が投げてしまい、僕以外の2人がスズメバチに刺され、おまけに泣き叫ぶ友達におしっこをかけてしまうなんて事をしでかしてしまい、近所のおばちゃん達に相当怒られた。運よく友人達は大事には至らなかったのだが、今思うと人の頭におしっこをしるなんて・・・。刺された訳ではないのですが、こっぴどく叱られた事がトラウマになり、今でもハチは大嫌い。山岳渓流のバックキャストも注意しなければなりません。
あ、それから刈田さんからのアドバイスで、ハチがそばに来ても驚いてオーバーアクションしない事だそうです。それともう一つ、ハチに刺されてもおしっこはやめてください。バイキンが入ってとても良くないと、その後知りました。
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by masakatsumata | 2006-06-22 15:51 | その他
ネタ集め長野編 第二弾!!(厄年を痛感して、その4)
「オボレルモノハ ワラヲモスガル」ってことわざが、「厄年フライフィッシャー C&Rエリアにすがる」と、読めてしまえるのは僕だけだと思いますが、先週の長野釣行から一週間、ラインのテストを兼ねて再度の長野行き。ワールドカップも気になるし、来週の出張の準備もしなければならない。それでも何とかスケジュール調整をして、マーヴェリックスタッフT、そして刈田親方と共に御嶽山のふもと西野川に行ってきました。結果は後日お知らせしますが、Tは29センチのプリプリアマゴをゲットしご満悦。で、僕はそのまま霊峰御岳山に入山して厄払いをしようかと・・・。
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by masakatsumata | 2006-06-21 21:11 | 日本の釣り
ネタ集め長野編(厄年を痛感して、その3)
厄年にはしばらく縁のないマーヴェリックスタッフS。
川に立つだけで幸せになる彼が、今回の釣行で軽い肉離れを起こし苦痛に顔を歪めていました。
ところがライズが始まれば笑顔に変身・・・。
うーん、肉離れの痛みもメンタルなものなのでしょうか・・・。
今月末からはアメリカ出張だし、何日かはヘンリーズフォークやスプリングクリークにも行けそうですので、さっさと厄払いしてこなくては・・・。
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by masakatsumata | 2006-06-16 12:05 | 日本の釣り
ネタ集め長野編(厄年を痛感して、その2)
ベストの背中の入漁証は同じ日付のもの・・・。
人生で初めて日釣り券を1日に2枚買いました。しかも最初に行った湯川はウェーダーすら履いてません・・・。
以前にアメリカの年券の話を書きましたが、全国共通お米券や全国共通ギフト券みたいな、全国共通フライフィシング券が欲しいです。
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by masakatsumata | 2006-06-15 17:27 | 日本の釣り
ネタ集め長野編(厄年を痛感して、その1)
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取材とは名ばかりの心を癒そうと釣行が続いていますが、心が癒されるどころか自分の下手さ加減にうんざりしている今日この頃です。もちろん釣れないのは、釣りができる状況ではないなんて事も良くあり、初めて伺った湯川でも地元の皆さんもあまり遭遇しないダムの放水を目の当たりにしたり・・・。
できれば「厄年」なんて言葉でごまかしたいというのが本音です。
刈田さんとマーヴェリックスタッフSの後姿も悲しいのですが、その脇の「永遠の愛」って言葉が「永遠の厄年」に見えてしまい、ますます悲しい・・・。
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by masakatsumata | 2006-06-14 09:47 | 日本の釣り
津留崎健写真展 幸福の森
6月12日より銀座キャノンギャラリーにて、津留崎健氏の写真展が開催されています。
これは、「幸福の森 2700kmフライフィッシングの旅」という「つり人社」から出版された写真集に合わせて行われ、銀座からスタートし札幌、仙台、名古屋、福岡、梅田と日本中のキャノンギャラリーで半年間かけて行われます。
自然とフライフィッシングの深い関わりを素晴らしい作品から感じ、そして感動できると思います。フライフィッシングや写真にご興味のある方は是非一度ご覧になってください。
以下、初日のパーティ風景をスナップしてきました。

オープニングでの津留崎さんのご挨拶です。
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ご存知、ミュージッシャンでフライ大好きな伊勢さんと奥様もお祝いにいらっしゃいました。
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フライフィッシャー誌の若杉編集長のスピーチです。お二人は長い間多くの渓を旅されました。
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by masakatsumata | 2006-06-13 13:10 | その他