カテゴリ:ソルトフライ( 31 )
なでしこ優勝!!とターポン・・・。
なでしこジャパンの優勝が決まった瞬間から、たくさんのお祝いメールや電話をアメリカ人のサッカー好きの友人からもらいました。

一番最初はスコットのジミーちゃん・・・。(結構のサッカー通です)
たった一言「コングラチュレイション!!」って。

キーウエストのレストランでも、僕が日本人とわかると「スバラシイゲームダッタゼ!!」とか、「オレハニホンヲオウエンシテタ」とか・・・。おまけに見ず知らずの3人からビールを一パイずつゴチになり、僕の座っていたテーブルには、食べかけのピザも届きました。(苦笑)
アメリカ人がこんなに負け惜しみをしないなんて・・・。

震災の後、辛いニュースが続いいていましたが、キーウエストのホテルで一人うれし泣きをしてしまいました・・・。

ドイツのスタジアムで撮影していた訳ではないので、なでしこの写真はありませんが、今日は昨日、一昨日と撮影した中から、気分が良くなる写真を。

この直後にフックをはじき飛ばしたデカイヤツ。
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過去最高の高さのジャンプを見せたヤツ。(2メートル以上ジャンプしてた・・・なんか鯉のぼりみたい)
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あ、それから一つお知らせが。
もう少しで、こちらのブログはおしまいにしようと思っています・・・。
これからどうやって釣りや商品のお知らせをするか思案中です。
ですので、しばらくの間コメントを再会させていただきます。(お返事ができるかは分かりません・・・、ゴメンナサイ)

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by masakatsumata | 2011-07-20 00:40 | ソルトフライ
ターポンとワールドカップ・ファイナル
しばらくのご無沙汰でしたが、モロモロの用事でフロリダに来ています。
こちらの時間で日曜日の午後3時、ウーマンズ・ワールドカップファイナルのキックオフ時間・・・。
テストと撮影を早々に切り上げ、キーウエストのホテルに戻りました。

うーん、テレビの試合を見ながらのタイプは結構きつい・・・。

なので、今日はワールドカップ・ファイナルに集中させて頂きたい・・・。

天気は到着時から安定し、ガイドのダグ曰く、「マサ、コリャコトシサイコウノツリダゼ!!」って。

311の震災からずっとサポートをしてくれたアメリカに感謝の意味も込めて、今日は出航前の月明かりで撮影したスターズアンドストライプスのアメリカ国旗とジャンピング・ターポンを一枚!!

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by masakatsumata | 2011-07-18 04:00 | ソルトフライ
ビリー本(CONTROLLED FLY CASTING)の事・・・。 (その三)
ビリー本のロケは、ハワイでも行いました。
欲しかったのは、緑の芝のイメージといくつかのシークエンスの写真。
そして、もちろん、できれば、デッカいボーンも釣りたい・・・。

フィッシングショーショーや打ち合わせで、アメリカ本土ではいろいろな場所に伺いましたが、実は僕にとっては初めてのハワイ(クリスマス島へのトランジットを除き・・・)でした。
多くの皆さんが「ハワイ、ハワイ、ワイハー!!」っておっしゃるので、観光も含めちょっと敬遠していたのは事実です。
でも、実際に行ってみると、それは、それは、素晴らしいところで、日本の皆さんがお好きな理由もよく理解できましたし、そして何よりボーンフィッシュの釣りの素晴らしさを再確認した旅でもありました。
今までは、あまり興味がなかったハワイですが、機会があれば是非また行きたいです。(今度はカメラなし、ロッドオンリーで・・・)


朝焼けのホノルルです。ボーンのテイリングにアプローチしているガイドのマイクとビリー。
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撮影の合間にガイドのマイク・ヘネシーの釣った、アベレージサイズのボーン。
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by masakatsumata | 2011-06-13 18:06 | ソルトフライ
グランドスラム・・・。(ちょっと小ぶりな)
「最悪の7月・・・」って、ガイドのダグがこぼしました・・・。

「異常気象」って言葉で簡単に済ますわけにいかないのがガイドの仕事です。

特にフラットでは、雲が大敵。
そして風も・・・。

神経質なフラットの猛者をゲットするには、少なくとも彼らがこちらに気付く前にキャストしなければなりません。

足元に来た、巨大ターポンを見て・・・。
「アレ・・・」ってお互いに目を合わせたこともありました。

結局5日間、雲と風に見舞われ続け・・・。

デモ、

デモ、

やっぱり何かやってくれますこの男!!

ジミーちゃんが見事に自身初のグランドスラム!!(ちょっと小ぶりですが・・・)


ボーン様
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ベイビーだけどターポン様
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そして、可憐なパーミット王女!!
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そして、ダグの「ジミー、IGFAニシンセイスルカイ?」の問いに「マサトダグガミテクレタンダカラソンナノイラナイヨ」って。
僕だったら、しっかり申請させていただきます・・・。
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by masakatsumata | 2010-07-28 13:34 | ソルトフライ
Somerst Show!!(ちょっとあいて その四)
やっぱり帰国すると、アップは滞ってしまいます・・・。

TVをつければ日本語だし、当たり前ですがコンビニで買える雑誌も日本語・・・。

ニホンゴ、バンザーイ!!


なんて、

言っても、

「だから、何だってンだ。さっさとブログあっぷしろよー。」

って、声が聞こえてきます・・・。


えー、

で、

今日は大宴会初日の一番印象に残ったお話を・・・。

写真の二人ですが、左がDVD「RISE」にも登場したフロリダのガイド、ブルースで、右はベリーズの名物ロッジ「TURNEFFE FLATS」(読みづらいですが、東先生にお聞きしたところ、「ターニフ・フラッツ」と読みなさいとのお言葉をいただきました。)のガイド、アレックスです。
実は総勢20名の夕食会だったのですが、席割も関係なくブルースはアレックスの隣にさっさと座りました。

そして、フロリダ・キーズの名ガイドブルースは、ターニフ・フラッツの若きガイドを質問攻めに・・・。「アレックス、ムコウニハッピーパーミットガテイリングシテイルトスルダロ、ソシタラオマエマズサイショニドウスンダヨ・・・。」等々、それは普段お耳に出来ない、ガイド同士の秘密の会話です。

テーブルの反対に運よく席を確保した僕は、ブルースに「ワカリヤスクハナシテネ」ってお願いし、鉛筆の先を舐めながら「フムフム」とメモを・・・。

写真を見ていると殴りあいそうな雰囲気ですが、それはそれは楽しい一夜でした。

ちなみに写真はS90で撮りました。
暗いレストランでしたが、やっぱり近頃のコンデジは凄いです・・・。

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by masakatsumata | 2010-02-03 17:06 | ソルトフライ
ディープウェーディング・・・。
ディープウェーディングと言えば、湖や川を連想される方が多いと思いますが、実はフラットでもディープウェーディングがあります。

それは、パーミット狙いの時・・・。

もちろんボーンフィッシュでも同じような事があるかと思いますが、基本的にボーンは底で捕食し、移動もかなり底。だから浅いフラットでテーリングが見えるのですが、パーミットは全く別です。
ペタペタの無風では黒いヒレを見せながら遊んでいるようだし、移動も水深1-2メートルの表層をゆっくり動きます。(スクープした時は別ですが・・・)

そして、カニやエビを食べるときはなぜか下を向きながらヒレを水面に出す事が多い・・・。

体こうが高いので、大型になると黒い影はウェーディングしていても良く見える。
そして、何より神経質な魚ですから、ボートから狙うよりスプークする確率が低く、腕の良いガイドはウェーディングを好みます。

そして、パーミットの影を追いながら時として胸まで入る事も・・・。
実際にKさんとガイドのダウリンはこの後、胸まで浸かってパーミットを追いかけていました。

ただ、幸いな事にペスカ・マヤロッジのガイドはマヤ族の方が多く、平均身長は低いので僕らより先に首まで浸かります。

これが、背の高いガイドだと、僕はOフォトフラファーからお子様ボートを借りていきます・・・。


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by masakatsumata | 2009-11-26 03:19 | ソルトフライ
えっ、ワニ?
その日、同行したK氏が朝一のボーンの後に見事パーミットを釣り上げました。
ガイドのダウリンは、「ジャア、ノコリハスベテターポンカスヌークネライニイクゼ」って、さっさと船を走らせる。
残念ながら、ターポンポイントでは影やロールは見えず・・・。
で、ターポンは諦め、狙いをスヌークに切り替えフライはクラウザーに。

そして、いきなりヒットしたのは、な、何とメガネカイマンらしきワニ!!

ダウリンは「コレハ、ウルトラスラムダー!!」って大喜び。

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クラウザーを外す時も用心しています。
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こういうのが釣れると、やぱっりニコパチ。
でも、笑顔のKさんの指、噛まれそうでした・・・。
そして、キュウキュウと泣きだしはじめ、近くのお母さんを呼び始めましたので、さっさと退散です。
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by masakatsumata | 2009-11-24 01:00 | ソルトフライ
温度差・・・。
結局メキシコではネット環境が良くなくアップが滞ってしまいました。
釣りの話は後でゆっくり見て頂くとして、ユカタン半島の南、常夏のアッセンションベイとボーズマンの気温差は35度です・・・。
昨年はボーズマンからメキシコに向かいましたが、今回は逆です。
どちらが良いかは何とも言えませんが、やっぱり寒いところから、アツい所に行く方が気分的に楽です。しかもボーズマン滞在は一日半・・・。







ボーンんフィッシュ狙いに出かけたフラットにいたフラミンゴ達。
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そして、カンクンからヒューストン、デンバーを乗り継いでボーズマンに。
合計6時間程のフライトで、トラックの上の雪かきが待っていました・・・。
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by masakatsumata | 2009-11-23 13:20 | ソルトフライ
カニ・・・。
デンバーショーへの参加の為、先ほどLAに到着・・・。
8月は日本でゆっくりできたはずですが、休みはナシ・・・。
デンバーショーの前に時差ボケ解消も兼ねて、サンワンに2日ほど入りますので、一気に鱒釣りモードに突入ですが、ショックティペットの話なんてしちゃったものだから、またまた、話はフロリダに戻ります・・・。

ダグがフライボックスからクラブパターンを取り出すときの緊張感といったらタマリマセン・・・。

それまでワイワイと楽しい会話をしていたのが一変、急にスキッフの上が静かになります。防水カメラバッグのフタを開けるのも、クーラーから水を取り出すのも、そーっとしなければなりません。
もちろん、ターポンやボーンを狙っている時も同じ事が言えるのですが、チャンスの少ないパーミットでは、更に緊張感が走ります・・・。

その重いクラブを投げる事の大変さと言ったら、BBのスプリットショットを3個付けた3番ロッドの感覚・・・。彼は、ターポンやボーンのフライはコマーシャルフライも使いますが、クラブパターンだけは全て自分で巻いたもの。しかもなぜかティペットはビミニツイストで繋がれている・・・・。
彼のリグの話は、後日しようと思いますが、とにかくクラブを結ばれるとパニックになる自分(ジミーちゃん含め)が情けない・・・。

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by masakatsumata | 2009-09-07 03:45 | ソルトフライ
メイドインジャパン・・・。
海外に出かける事が多い僕にとって(明日からアメリカです・・・)、日本製のモノをお土産に持っていくことが多いのですが、その中でもフックと糸と煎餅に醤油はとっても喜ばれます。
最近は日本ブランドでも海外生産されるものが多くなってきました。
もちろんクオリティ管理はしっかりされているのでしょうけど、「メイドイン○○」っていうのは結構気になります。

20年以上前に通ったニュージーランドでは、毎年決まってTMCフックを大量に持って行きましたし、釣りをしない奥様達にはたまり醤油や高級煎餅を(羊羹、あんこ系はあまり喜ばれません・・・)持って行きます。

そして、もう一つが糸です。ヘンリーズフォークやミズーリでも「鮎」って書いてあるスプールを持っているガイドがたくさんいるのは、僕が持って行ったから・・・。
彼らにとって、強い糸と良く刺さる針は大事な商売道具です。

そして、先日発売されたショックティペットも今後フロリダ辺りの釣行の際には欠かせないお土産になりそうです。特に柔らかいフロロカーボン製のショックリーダーはガイドの夢・・・。昔からあったショックリーダーワレットが減ったのも日本製のしなやかな糸ができたからです。シーバスに重宝していた「船」シリーズでしたが、これでお役御免です。「格好がイイ奴」に順次切り替えます。

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by masakatsumata | 2009-09-05 11:30 | ソルトフライ