カテゴリ:アメリカの釣り( 108 )
鱒探し、でもやっぱり濁流・・・。
昼休みにオクモト本を読んだ後、ミーティングを抜け出しやっぱり川に向かいました・・・。
モンタナの年券を買い、とりあえずリビングストン周辺のイエローストーンへ。
でも、やっぱり、分かっていても、当然の、とてつもない濁流・・・。
近隣の家やショップでは土嚢袋がたくさん用意されているような非常事態・・・。

満ロッド(他で釣りができないので、釣り人は全てスプリングクリークへ・・・)で空きのないデピュースを横目で見ながら、おとなしくボーズマンのシムス本社へ。

デッカイ鱒は次のお楽しみにして、ウトウトしながらのミーティングとオクモト本の読書に戻りました・・・。

手前がデピュース・スプリングクリーク、そして奥が濁流のイエローストーンリバー。
スプリングクリークは偉大です・・・。


f0036163_432621.jpg

[PR]
by masakatsumata | 2011-06-17 04:19 | アメリカの釣り
ビリー本(CONTROLLED FLY CASTING)の事・・・。 (その四)
キャスティング・シークエンスの撮影では、太陽の角度と光の状態がとても重要で、一日中撮影できる訳ではありません・・・。で、雲が多い状態ではフィッシングシーンの撮影に切り替えを・・・。
この日はレネと一緒にヘンリーズフォークのウッドロードへ。
そして、ビリーがビッグレインボーをゲット!!
撮影もこっちの方が少し楽しい・・・。(でもとても羨ましい・・・、いや恨めしい)


f0036163_2101360.jpg

[PR]
by masakatsumata | 2011-06-14 02:13 | アメリカの釣り
ビリー本(CONTROLLED FLY CASTING)の事・・・。 (その二)
皆さんの食いつきがかなり良いので、ビリー本のお話を続けたいと思います。

ヘンリーズフォークで、最初のキャスティング・シークエンスを取り始めると、ショット数が異常な事になりました。
RAWとJPEGの同時保存にしても、8ギガのコンパクトフラッシュの容量は、かなりのはずです。
ところが、30分もしないうちに一枚目の8ギガがフルになってしまう・・・。
もちろん、8ギガを8枚持って行きましたから、余裕があったはずですが、交換する間にも光の状態は変わり、ビリーの状態も変わってくる(笑)・・・。

で、ハワイ行きの前に思い切って32ギガを6枚新調しました。
いつぐらい前でしたか、1ギガを10万円以上で購入したのは・・・。あの頃を考えると今の価格はタダに近い・・・。
それにしても万の単位の写真を見るのは、今回限りにしたい・・・。

写真は、デピュース・スプリングクリークでの一コマ。
釣り人を信じると、こんな写真も撮れます。
400/2.8の解放の深度だと魚は大ボケ、でもビリーの緊張感は非常に良かった。
f0036163_4173643.jpg

[PR]
by masakatsumata | 2011-06-12 04:20 | アメリカの釣り
Bonnieの写真。(その四、ローワーリバーのブラウント・・。)
ホワイテlング初日、新しくカスタマーサービスのおじさんタイヤー(彼の名前もトム)から、先週ガニッソンで、70センチクラスの巨大ブラウンを釣ったって自慢された・・・。
そして、そのあと「マサハブラウントレインボードッチガスキナンダイ?」って質問が・・・。
僕が「ドッチカッテイエバレインノーダナ」って答えると、「ナンデ?」って・・・。
僕は「ハックルの選別で忙しいのですが・・・、」って言う訳もいかず、「ウーンナントナク・・・」と、茶を濁す。
きっと理由はヘンリーズフォークとミズーリにあるのかもしれません。
厄介なブラウンのライズも好きですが、ヘンリーズフォークではほぼ100%がレインボー狙いだし、ミズーリでもレインボーのほうがライズが多い・・・。
ビッグホーンやマディソンにもっと通えば、きっとブラウンの事をもっと好きになるだろうし、数が少ない分NZやミズーリの難しいデカイブラウンの記憶は鮮明です。(でも渋いライズの尺ヤマメやアマゴの記憶はもっと鮮明ですが。。。)

で、ボニーからの写真を見ていると、ローワーヘンリーズフォークとブラウンが良く目につきます・・・。ヘンリーズフォークのランチが解禁するとレネはほとんどレンボー狙いになります。その反動か、ローワーリバーではブラウンを狙うのが好きみたい・・・。
そういえば、グレイドレイクの流化の時、4Xを頭一振りでブッチギってったブラウンもローワーリバーのホロ苦くも楽しい思い出です。
そいつはきっとこんなヤツだったんだろうな・・・、ってボニーの写真を見ながら思いました。(口にはでかいコーンヘッドストリーマーがついてますが・・・)
f0036163_16263098.jpg



そして、フラブのハッチで釣ったというブラウンを満面の笑顔で持つレネ。
f0036163_1651070.jpg


ボニーの写真を見て悶々としてきましたが、明日も早いからもう寝ます・・・。
[PR]
by masakatsumata | 2011-01-19 16:33 | アメリカの釣り
モンタナガイドの冬・・・。(その一)
ボニーの写真を続けようかと思っていましたが、一昨日、昨日とモンタナガイドのStuやGreg,その他大勢のガイドやショップ関係者と会ったので、デンバーで次のモントローズ行きのフライトまでの少しの時間でアップを・・・。

長い間ガイドとの釣りを楽しんでいますが、フィッシングガイドのオフシーズンの事をを考えるようになったのは最近です。
一流のガイドはシーズン中ほとんど休みなく働いていますので、オフシーズンはユックリなんて思っていましたが、年間150日以上仕事ができるガイドはほんの一握りです。
そして、その一流ガイド達も少しの休みを取った後、雪が降りだす頃には別の仕事に就きます。
トラックドライバー、建築見習い、ペンキ屋さん等々・・・。
そして写真の二人、ミズーリの凄腕ガイド、グレッグとステューも例外なく冬は全く違う仕事をしています。
グレッグは今年から家具職人の見習いで、ステューはスキー場のパトロール・・・。
ガイド料をやチップを考えるとかなりの額だと思っていたのですが、超一流のガイド達も生活は楽じゃない・・・。

過去の為替予約やクーポンスワップ・・・。為替の事を考えると気が狂いそうになりますが、ちょっと前まで、チップ込みで6万円近かったガイド料は今は4万円ちょっと・・・。
食事中のステューから、「ナンデ、ニホンノオキャクサンヘッテイルンダロウ・・・?」
「ハイ、ケイキガワルイカラデス・・・」って普通の答えをしましたが、「ジンセイミジカインダカラ、モットタノシマナイト・・・。」ってアメリカ人的なお返事を頂きました・・・。
ステューの話に、日米文化の違いを痛烈に感じましたが、リーマンショック後にV字回復をしようとしているアメリカ経済、いやアメリカの文化をチョットだけ羨ましく思いました・・・。

f0036163_1385149.jpg

[PR]
by masakatsumata | 2011-01-17 02:18 | アメリカの釣り
Bonnieの写真。(その三、レネのファイト・・。)
レネの魚とのファイトはいつも見ても感動です。
「経験」とか、「年期」とかって言葉だけでは済みません。

あ、もう朝の4時半・・・。

後は写真で想像してください・・・。

ちなみにスコットのジミーちゃんから頼まれたロッドのテストをヘンリーズレイクで行った時の模様です。(ロッドは7番だと思います)



曲げる・・。
f0036163_20193886.jpg


曲げる・・。
f0036163_2020427.jpg


さらに曲げる・・・。
f0036163_20201955.jpg


素知らぬ顔でランディングして・・・。
f0036163_20203166.jpg


そしてコレ・・・。
f0036163_20204433.jpg

[PR]
by masakatsumata | 2011-01-14 20:28 | アメリカの釣り
Bonnieの写真。(その二、たまにはボニーも・・・。)
モンタナは、朝の4時半・・・。
時差ボケってやつじゃなく、仕事が終わらないから・・・。
昨晩はとても暖かく摂氏プラス5度。一昨晩がー20度近かったから、周りの皆さんはみんな半袖です・・・。
やっぱり同じ気温なら、乾燥しているモンタナは南足柄よりはるかに暖かく感じます。
でも、明日はどうだか・・・。

で、ボニーの写真の続きを・・・。
カメラばかりで普段はなかなかロッドを持たないBonnieのナイスブラウンです。ゴールデンストーンで釣ったようですから、ヘンリーズフォークのローワーリバーの6月下旬って感じですね。

孫のZachと違い、小柄なBonnieが持つと、ブラウンが一回り大きく見える・・・。

弱音を吐かず、いつも謙虚で、そして誰からも愛されるBoniie、僕も大好きです。

f0036163_20183797.jpg

[PR]
by masakatsumata | 2011-01-13 20:27 | アメリカの釣り
ヘンリーズレイク2010・・・。
サンフランシスコに到着しました。

偏西風が強く、追い風でスピードは時速1000キロを超えていたようです。ウトウトする頃にはもう着陸態勢・・・。

アメリカに到着しても、やっぱり、志田さんの事が頭から離れず、カリフォルニアの天気のように気は晴れてきません・・・。



時差ボケで、頭がボーっとしていますが、2週間程前にレネから送られてきた写真の事を。

昨年、レネのお誘いで釣ったヘンリーズレイクですが、今年も良かったそうです。

とても小さな、アルミの手漕ぎボートでボニーとレネが釣りをした日に巨大なハイブリッド(レインボーとカットスロート)をキャッチしたそうです。
どう見ても25インチは楽に越えてるサイズです。

明後日にはアイダホに向かいますが、打ち合わせ時間は半日だけ・・。
釣りの時間は全くなし・・・。

あ、Bonnieのスペルが間違ってる・・・。
でも、もうデンバー行きの搭乗時間・・・。


f0036163_1535770.jpg

[PR]
by masakatsumata | 2010-10-27 01:57 | アメリカの釣り
Learning from the Water
ヘンリーズフォークに短期滞在中にレネの新しい本「Learning from the Water」が発売されました。

英文ですからなんとなくしか見てませんが、やっぱりこの人凄いです。

60歳も過ぎているレネですが、川に立つと背中からオーラが・・・。

短い時間でしたが、ライズもたくさん見れましたし、通り雨の後のフラブのハッチも凄かった。おまけにブラウンドレイクもまだハッチしている。

レネも過去5年で一番イイ状況って言ってましたし、できればもう2、3日釣りがしたかった・・・。

で、後ろ髪をかなり引かれながら、明日にはボーズマンに戻りシムスで打ち合わせ・・・。

f0036163_13535673.jpg

[PR]
by masakatsumata | 2010-07-12 13:55 | アメリカの釣り
Somerst Show!!(その三)
子供の頃、お祭りの出店が大好きでした。


だから、

だから、

だから、

だから、

も一つ、だから、


今回の出展社の中で、一番気にったのがこのブース!!
f0036163_11284150.jpg







どこのショップかも分かりませんし、あまりの感動でお話も買い物もできませんでした。しかもチラッとVISA&マスター・カードのサインを置くなんて、とても粋です・・・。
でも、普段はショップにある在庫をこんなに素晴らしくディスプレイするなんて・・・。


僕は来年もあのテンガロンおじさんに会いに行きたい・・・。
f0036163_1313538.jpg

[PR]
by masakatsumata | 2010-01-27 17:42 | アメリカの釣り