サドルの事・・・。(その三)
ホワイティングではサドルを#14以上のフライが取れるものと、それ以下のものと分けて出荷しますが、サドルの両端のサイズは小さく、中央が大きめの為、サイズは基本的に分けずに仕入れます。ミッジサドルがあるように昔から小さいものが重宝されましたが、最近では#14以上のサドルを求めるタイヤーの皆さんも多くなってきました。ただ、ハックルの進化はかなり急速で、#12―#14の巻けるホワイティング・サドルはほとんど見当たらない・・・。おまけに世界中で100サドルパックが大好評の為、多くのサドルがそちらに取られてしまいます・・・。(今でも#12のパックは非常に少ないです)
で、いつもは空の「#14 or Larger」って書いている箱にやはり影が・・・。
早速、取り出しチェックをするといつもよりサイズがデカイ・・・。
トムに聞くと、当初サイズを小さく長くする事がとても難しかったらしいのですが、そのおかげでデカイサイズの取れる鶏が減ってしまい、数年かけてまたサドルで#14以上が巻けるように品種改良を続けたらしい。その甲斐あって以前より微妙に増えたとの事です。
今度はデカイのが増えすぎて、ミッジが巻けなくなるのは困るので、「バランス良く育ててね!!」って、お願いしてきました・・・。


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by masakatsumata | 2008-12-03 16:27 | マーヴェリックデモ&仕入れ編
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