ビリー本(CONTROLLED FLY CASTING)の事・・・。 (その二)
皆さんの食いつきがかなり良いので、ビリー本のお話を続けたいと思います。

ヘンリーズフォークで、最初のキャスティング・シークエンスを取り始めると、ショット数が異常な事になりました。
RAWとJPEGの同時保存にしても、8ギガのコンパクトフラッシュの容量は、かなりのはずです。
ところが、30分もしないうちに一枚目の8ギガがフルになってしまう・・・。
もちろん、8ギガを8枚持って行きましたから、余裕があったはずですが、交換する間にも光の状態は変わり、ビリーの状態も変わってくる(笑)・・・。

で、ハワイ行きの前に思い切って32ギガを6枚新調しました。
いつぐらい前でしたか、1ギガを10万円以上で購入したのは・・・。あの頃を考えると今の価格はタダに近い・・・。
それにしても万の単位の写真を見るのは、今回限りにしたい・・・。

写真は、デピュース・スプリングクリークでの一コマ。
釣り人を信じると、こんな写真も撮れます。
400/2.8の解放の深度だと魚は大ボケ、でもビリーの緊張感は非常に良かった。
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by masakatsumata | 2011-06-12 04:20 | アメリカの釣り
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