モンタナガイドの冬・・・。(その一)
ボニーの写真を続けようかと思っていましたが、一昨日、昨日とモンタナガイドのStuやGreg,その他大勢のガイドやショップ関係者と会ったので、デンバーで次のモントローズ行きのフライトまでの少しの時間でアップを・・・。

長い間ガイドとの釣りを楽しんでいますが、フィッシングガイドのオフシーズンの事をを考えるようになったのは最近です。
一流のガイドはシーズン中ほとんど休みなく働いていますので、オフシーズンはユックリなんて思っていましたが、年間150日以上仕事ができるガイドはほんの一握りです。
そして、その一流ガイド達も少しの休みを取った後、雪が降りだす頃には別の仕事に就きます。
トラックドライバー、建築見習い、ペンキ屋さん等々・・・。
そして写真の二人、ミズーリの凄腕ガイド、グレッグとステューも例外なく冬は全く違う仕事をしています。
グレッグは今年から家具職人の見習いで、ステューはスキー場のパトロール・・・。
ガイド料をやチップを考えるとかなりの額だと思っていたのですが、超一流のガイド達も生活は楽じゃない・・・。

過去の為替予約やクーポンスワップ・・・。為替の事を考えると気が狂いそうになりますが、ちょっと前まで、チップ込みで6万円近かったガイド料は今は4万円ちょっと・・・。
食事中のステューから、「ナンデ、ニホンノオキャクサンヘッテイルンダロウ・・・?」
「ハイ、ケイキガワルイカラデス・・・」って普通の答えをしましたが、「ジンセイミジカインダカラ、モットタノシマナイト・・・。」ってアメリカ人的なお返事を頂きました・・・。
ステューの話に、日米文化の違いを痛烈に感じましたが、リーマンショック後にV字回復をしようとしているアメリカ経済、いやアメリカの文化をチョットだけ羨ましく思いました・・・。

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by masakatsumata | 2011-01-17 02:18 | アメリカの釣り
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