Red-X・・・。(その二)
フライタイイングを始めた小学校の高学年では、学校で飼っていたチャボの毛をムシリ、中学時代はインド(たぶん)ケープを手に入れ、夢のグリズリーを手に入れたのは高校に入ってからでした。
初めてのブランドハックルの「メッツ」は高校3年生になったばかりの誕生日に、小田原のストリームサイドで、今は他界してしまったチャーリーから「誕生日だから安くして!!」と値切り、17800円で、ブリーチドジンジャーの#1を買いました。(今でも大切に持っていますので今度別の機会に書きます)

それが今では、「イヤ」というほどのハックルまみれ・・・。
しかも、誰よりも先に収穫したてを見る事が出来ます。

前置きが長くなってしまいましたが、昨日書いたRED-Xを見ていると、チャーリーの店で入荷したてのインドケープを丸一日費やし、探しまくっていた時のようです。
そして当時は、12番のホワイトミラーのスタンダードパターンを巻くのに、クリームのハックルを3枚巻いていました・・・。(今じゃプログレード1枚でも余ります・・・。)
「RED-X」は1本のフライを巻くのに3枚って事はなさそうですが、ホワイティングのドライフライハックルの中で最短です。(笑)
そして、先端から根元までハックルを使うと微妙にテーパーになったハックルが妙に懐かしく、思わず何枚も写真に撮っちゃいました。





ダイドもありますが、やっぱりこんなナチュラルカラーがイイです。
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そして、な、なんと「RED-X」はクリーの割合も以外と多い・・・。
あー、北のタイイングマジシャンのヨダレ垂らす顔が目に浮かびます・・・。
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by masakatsumata | 2010-01-21 04:35 | マーヴェリックデモ&仕入れ編
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